ブログで画像無断転載の伍代夏子が『紅白』出場危機に!? NHKが“減点方式”で

日刊サイゾー / 2014年7月18日 11時0分

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 演歌歌手の伍代夏子がネット上の画像を自身のブログに無断転載していたことを謝罪したが、当面、同ブログを閉鎖することを14日、所属事務所がブログで発表した。

 伍代は「お恥ずかしい話、ワタクシは今の今までウェブ上にある画像は自由に使っていいものだと思っておりました」などと謝罪したが、この一件で、昨年まで20回出場している大みそかの『NHK紅白歌合戦』への出場に多大なる影響を与えそうだという。

「昨年まで『紅白』はエンタテインメント番組部長の古谷太郎氏が仕切っていたが、長年、芸能プロとの癒着が問題視されていた。伍代は“芸能界のドン”ことバーニングプロの周防郁雄社長のバックアップを受けており、古谷氏にも周防氏の息がかかっていたため、伍代はヒット曲がなくても出場できた。ところが、その古谷氏が6月の人事で長崎支局の局長に赴任。ポジション的には栄転だが、局内ではもっぱら“左遷人事”とささやかれている。紅白の体制も浄化されているだけに、局内では『“減点方式”で、スキャンダルが出た歌手はアウト』といわれている。ましてや、演歌枠は年々減少傾向だけに、伍代は落選する可能性が高い」(レコード会社関係者)

 NHKといえば、今年1月から籾井勝人会長の新体制に移行。籾井会長自身はエキセントリックな言動ばかりが目立つが、同局が国民の受信料で成り立っていることをしっかり自覚しているようで、局内の改革は進んでいるといわれる。そんな中、伍代と同じように出場が厳しそうなのが、1968年から昨年まで46回連続で出場している演歌歌手の森進一だ。

 先ごろ、ファンクラブの会員で10歳年下の人妻と不倫関係にあることを「週刊女性」(主婦と生活社)に報じられた森は、マスコミ各社に送ったFAXで「掲載された内容は、事実とまったく異なっております。お相手の名誉にかけて否定させていただきます」とコメントし、不倫を全面否定したが、かなり致命的なスキャンダルとなってしまった。

「伍代にしろ森にしろ、今年ヒット曲でもあれば出場は安泰だったが、ヒット曲もないし、歌手別視聴率も高いわけではないので、落選する要素だらけ」(NHK関係者)

 森と伍代が、どうやって大きな“減点”を挽回するかが注目される。

日刊サイゾー

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