“オカルト大好き”市川海老蔵が、今度は女子アナの妊娠を的中! 「麻央のルビー発見は序章だった!?」

日刊サイゾー / 2014年7月18日 17時30分

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 先日、ブログにUFOの写真を掲載して話題となった歌舞伎役者の市川海老蔵に、またもや奇妙な話が浮上した。

 発売中の「週刊ポスト」(小学館)によれば、6月22日、海老蔵は主演ホラー映画『喰女』のPRのため、名古屋へ。海老蔵と初対面のフリーアナウンサー・杉山季世がインタビューをしていると、海老蔵が突然、「あなた、もしかして妊娠してるでしょう?」「(妊娠)4カ月くらいでしょう?」と告げたという。

 確かに杉山はその時、妊娠4カ月。しかし、おなかが大きかったわけでもなく、妊娠はおろか、結婚していることさえ公表していなかったため、本人や周囲はどよめいたという。

 海老蔵といえば、前述の通り5月に自身のブログで未確認飛行物体の目撃を報告。ビルの上に赫々と輝くオレンジの光の写真とともに、「なんか変なの飛んでた」「UFOって信じますか?」などと綴った。もしや、この一件がきっかけで、“シックス・センス”が開花してしまったのだろうか?

「人間は先天的に、第五感を超える第六感を持って生まれている。それを開花させ、鍛えるためには、五感を中心に神経細胞を研ぎ澄ませることが重要。歌舞伎とは、頭の先から足の先まで、神経に気を巡らせ、大小のパワーを放出させるパフォーマンスといえる。普段から集中して周囲を見渡し、さらに自身の精神と向き合っている海老蔵さんなら、女性の神秘といえる妊娠に気づく可能性も十分あります」(オカルト系ライター)

 また、海老蔵は、占い師・霊能者として人気の、東京・渋谷の某ゲイバーのママに心酔していることで知られている。このママは、手かざしの占いが“百発百中”とささやかれ、店の常連には長澤まさみなど芸能人も多い。

「ママは、父親が霊媒師で、母親はイタコという家系の出といわれている。海老蔵さんの西麻布での殴打事件も、さっと手をかざしただけで見抜いてしまったとか。海老蔵さんは一時、着る服から歩く道まで、このママの占いなしでは生活できないほど心酔していたそう。彼がオカルトにハマりやすい体質なのは、間違いなさそうです」(芸能記者)

 4年前の結婚間近、小林麻央にルビーをプレゼントするためにベトナムの採掘場を訪れ、作業時間約4時間という限られた時間で奇跡的に特大の原石を見つけた海老蔵。しかし当時、これを放送した日本テレビにヤラセ疑惑が浮上。視聴者からは失笑が漏れたが、もしやこれは、第六感開花の序章だったのだろうか?

日刊サイゾー

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