キムタク独走、“脱アイドル”狙う上戸彩、ベタさに赤面の柴門ふみワールド……夏ドラマ初回総まとめ

日刊サイゾー / 2014年7月18日 20時30分

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 民放連ドラの初回ラッシュも、ほぼひと段落。初回視聴率をランキング形式で振り返ります。

■キムタク独走で“神話”復活か

 初回の平均視聴率のトップ10は以下の通り(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。

1位『HERO』(フジテレビ系/月曜21時~)26.5%
2位『おやじの背中』(TBS系/日曜21時~)15.3%
3位『ST 赤と白の捜査ファイル』(日本テレビ系/水曜22時~)13.6%
4位『昼顔~平日午後3時の恋人たち~』(フジテレビ系/木曜22時~)13.3%
5位『ゼロの真実~監察医・松本真央~』(テレビ朝日系/木曜21時~)13.1%
6位『若者たち2014』(フジテレビ系/水曜22時~)12.7%
7位『新・警視庁捜査一課9係』(テレビ朝日系/水曜21時~)11.9%
8位『同窓生~人は、三度、恋をする~』(TBS系/木曜21時~)10.9%
9位『家族狩り』(TBS系/金曜22時~)10.5%
10位『東京スカーレット』(TBS系/火曜22時~)9.8%

 トップは、13年ぶりに復活した、我らがSMAP・木村拓哉主演の『HERO』。キムタク主演ドラマが初回で25%を超えたのは、『華麗なる一族』(TBS系)以来、約7年ぶり。関係者によると、放送前からすでに映画化も決まっており、前作でヒロインを演じた松たか子も出演するという。

 東京スポーツによれば、現場の雰囲気を大切にするキムタクは、自分の出番を終えても楽屋に戻らず、キャストが集まる大部屋へ。元兵庫県議・野々村竜太郎氏の“号泣”モノマネをするなどして、現場を盛り上げているとか。

 また、女優・美保純は、16日の『5時に夢中!』(TOKYO MX)で、「フジテレビの廊下で、短パン姿の木村を目撃した」と報告。「すっごいシェイプアップされてたの! もうシュッとして、細くて、お尻もキュッと締まってて! すごい若返ってるっていう印象だった!」「たぶん、すっごいいい高たんぱくを食べてる!」と大興奮だった。

 視聴者からは、「久利生が、言葉遣いも服装も変わってなくてうれしかった!」「やっぱり『HERO』のキムタクが最高!」といった歓喜の声が上がる一方で、「40過ぎて『よろしこ』とかありえない」「この検事は成長しないのか?」と否定的な意見も。同作の真価が問われるのは、第2話以降といえそうだ。

■上戸彩が、ついに“童顔地獄”から抜け出す!?

 そんな『HERO』の初代ヒロインである松たか子は、第2位の『おやじの背中』に出演。田村正和と親子役を演じ、松にプロポーズする同僚役を、芸人のバカリズムが演じた。

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