主演映画ヒットで汚名返上も……忙しすぎて“異変”が目立つ川口春奈に心配される「エリカ様化」

日刊サイゾー / 2014年7月23日 9時0分

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 12日から公開された川口春奈と福士蒼汰W主演の『好きっていいなよ。』が初週興収1億5,959万500円を記録し、興収ランキング初登場で2位となった。

 川口といえば、昨年10月から放送された主演ドラマ『夫のカノジョ』(TBS系)がゴールデンにもかかわらず、平均視聴率3.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と大コケ。

「毎回あまりの低視聴率に、本人はかなりショックを受け、ドラマ放送中には関係ない映画の舞台挨拶でPRするほどだったが、結局最後まで回復ならず。本人は相当落ち込んでいた。今回の映画は“再起作”となるだけに並々ならぬ意気込みで臨み、見事にヒット。周囲も、ホッと胸をなで下ろしている」(テレビ関係者)

 しかし、決していいことばかりではない。好調なスタートを切ったにもかかわらず、12日の公開初日舞台あいさつ前の上映回は、劇場の映写機の不調で上映中止になる異例のトラブルが発生。さらには、「舞台あいさつでは川口さんがトップでマイクを握ったけど、マイクの調子が悪く、何を言ってるか聞き取れなかった」(劇場で鑑賞した女子大生)。

 何かとツキがないようだが、そうなったのは川口の最近の“素行”が関係しているという声も上がっている。

「田舎の出身ですれたところがなく、昔は取材でもきちんと丁寧に答えていて、とてもかわいらしかった。ところが、最近はお疲れなのか、面倒くさそうな態度が多く、イベントなどはかなりやっつけっぽい。先日、映画をPRするための七夕イベントがあったが、七夕の思い出を聞かれて『特にありません』と、そっけない答え。これまで何回か行われたPRイベントや初日の舞台あいさつでも、福士をはじめとした男性キャストが必死で盛り上げようとしているのに、川口は終始つまらなさそうな態度だったとか。確かに、人気少女漫画を映画化し、劇場に集まったりするのは福士目当てのファン。黄色い声援しか飛ばないので、不機嫌になるのも納得だが、これでは横暴な態度で干された“エリカ様”こと沢尻エリカの二の舞いになってしまう」(映画ライター)

 売れっ子女優だけに、多忙なスケジュールは続き、今月からは出演するドラマ『金田一少年の事件簿N(neo)』(日本テレビ系)が放送されているが、このままだと老若男女から「好き」って言われる好感度女優への道は遠いようだ。

日刊サイゾー

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