レシピ本発売も“ゴーストシェフ”疑惑の木下優樹菜、性急すぎるキャラ変更の行方は……?

日刊サイゾー / 2014年7月25日 9時0分

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 料理番組『ゆきなんち』(フジテレビ系)のMCを務めるタレント・木下優樹菜が、18日に料理本『ユキナ飯。』(講談社)を発売。「忙しい主婦でも簡単にできる」をコンセプトに、普段、夫の藤本敏史を喜ばせている料理を中心にした83のレシピを公開した。

 しかし、この本には日頃、ブログで見せている料理とのあまりの違いから「本人ではなく、フードコーディネーターが作ったものではないか」という“ゴーストシェフ”疑惑があり、最近はやりの名前だけ貸したレストランのような、名義貸し疑惑も浮上。

 そこで、木下と付き合いのある複数のテレビ関係者などに聞き込みをしてみると「少し前に、試食と称して友人のタレントなどを自宅に招待し、料理を食べさせてくれたことがあった」という話が出た。もしかすると今回の出版に関係していたのかもしれないが、ただ、そこで出てきたメニューは、本に掲載されたものとはまったく違ったという。

「ユッキーナはもともと太った男性がタイプで、料理は基本、ボリュームがあって高カロリー。肉料理が中心で、大食の男性は喜ぶでしょうが、女性向きではない」(テレビ関係者)

 木下のブログを見ても、料理はレシピ本を出すほど複雑なものは少なく、外食もかなり多い印象だ。やや強引な感じもする料理本の発売は、芸能関係者から“戦略的なキャラ変更”との声も上がっている。

「結婚後はママタレとして売るのが通例ながら、ユッキーナの場合、主婦受けがいまいち。そこで主婦に愛されるキャラ作りとして、化粧も主婦風に変えて表紙の写真にしている。バラエティ番組では夫の悪口で笑いをとっていますが、それだけじゃタレントとしてやってはいけないので、ヤンママ的なイメージを良妻に変えようとしている。あるメディアには、仲良くスーパーでの2ショット写真を撮ってほしいという話が持ちかけられたとか」(芸能プロ関係者)

 そのせいか先日、都内書店で行われた本のサイン会では、余計な突っ込みをされたくないのか一部の御用記者だけを集めて囲み取材が行われ、質問もかなり制限された妙なものだった。

「ただ本人は、普段から番組出演者やスタッフにローストビーフのサンドイッチや鳥の唐揚げを差し入れするなど、気を配ったりしているそうだ。いつまでもヤンキーやギャルのままではダメだと自覚はしているのでは」(同)

 最近のブログを見ると、大半は子どもと外出した時のものか、おしゃれした自撮り写真ばかり。キャラ変更ならブログでも、もう少し主婦っぽい記事を増やしたほうがいいと思うが。
(文=ハイセーヤスダ)

日刊サイゾー

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