「マネジャーを通してくれ!」急によそよそしくなったビッグダディに、マスコミからブーイング

日刊サイゾー / 2014年7月28日 9時0分

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 “ビッグダディ”こと林下清志氏に、「最近天狗になった」という声が飛んでいる。フジテレビ系昼のバラエティ番組『バイキング』にレギュラー出演中で、4月には天地真理似の三由紀さんと再婚し、話題になった。

 今月19日には関西テレビの『ウラマヨ!』に出演し、前妻の美奈子さんから子ども5人の養子縁組を解いてほしいと要求されたことを告白。ダディは初婚の佳美さんから今年4月に5度目の結婚を果たした三由紀さんまで、計20人の子どもがいる。番組の中でダディは「美奈子が1人で暮らしていく中で、何かアクシデントがあったときにすんなり行政に子どもを渡してもらうよう、養子縁組を解いてなかったんです。だけど、結婚したら……。向こうサイドから養子縁組を解いてくれと。今後、子どもの数を聞かれることがあれば、15人と答える」と述べた。また、今春から練習生として「みちのくプロレス」に入門していた四男・源志さん(16)が、つらい練習に耐え切れず、6月末に退団していたことも判明。次から次へと話題を提供しているが、その手法は以前と変わってきているという。ダディを知る人物が明かす。

「以前はマスコミを集めて飲み会を行い、同席した記者と携帯番号を交換し、直接やりとりしていた。ダディに執拗に口説かれた女性記者もいたほどです。ところが、最近は電話しても『マネジャーを通してくれ』の一点張り。マスコミに話しても一銭にもならない、と気付き始めたのかもしれない」

 昨年末には、こんなこともあったという。

「あるスポーツ紙の記者にダディから電話を掛けてきて『そちら向きの特ネタがある。大きく扱ってくれ』『(掲載の)GOサインは俺が出すから、それまでは口外しないように』と、まるで芸能界の重鎮のような物言いだったという。いまだ本人は“素人”と話していますが、すっかり業界人ですよ」(同)

 マスコミを利用しといて、突然の手のひら返し。所属芸能プロの方針なのかもしれないが、これではマスコミから「売れて天狗になった」とブーイングが飛ぶのも当然だ。

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