元SMAP・森且行が“パチンコ営業”で『27時間テレビ』に言及 ジャニーズタブー解禁で6人共演間近か?

日刊サイゾー / 2014年7月28日 17時0分

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 『27時間テレビ』(フジテレビ系)のラスト、“ノンストップライブ”を終えたSMAPに、脱退後初めて公の場で手紙によるメッセージを送った元メンバーの森且行(40)。感動のフィナーレに一役買った彼だが、実はこの放送がスタートした26日、自身初の“パチンコ営業”に奮闘していた。

 現在、スターレーサーとして川口オートに所属する森は、この日、愛知県と三重県のパチンコホール3店舗で、「森且行選手トークショー」を開催。店内設置のポスターで「SMAP当時のマル秘エピソードや、オートレースに転向しての話など盛りだくさん」などと告知されていたこともあってか、早い時間から女性ファンが押し寄せた。

「森くんは、外国人女性の顔がプリントされたTシャツに、アニマル柄のような派手なジャケット姿で登場。『森く~ん!』と黄色い声援が飛び交う中、司会の女性とともに、落ち着いた様子でトークショーやクイズコーナー、さらに“サイン色紙争奪ジャンケン大会”などをこなしていました。質問コーナーで、お客さんから『<27時間テレビ>は出ますか?』という質問が投げかけられると、『オファー来てません。明日は完全オフなので、家でゆっくり見たいと思います』と返答していました。最初は『パチンコ営業なんて……』と思っていましたが、相変わらずカッコいい森くんに大満足でした!」(ジャニーズファン)

 一方、『27時間テレビ』では、SMAPが森の話題を連発。1996年に森が脱退して以降、ジャニーズ事務所は森の存在そのものをタブー扱いにし、昔のSMAPの映像を使用する際にはカットするよう、テレビ局に言い渡していた。

 しかし昨年8月、『SMAP×SMAP』(同)にゲスト出演した近藤真彦が森の話題に触れ、その部分がカットされずにオンエアされたほか、フジテレビや日本テレビのニュース番組が、“元アイドルのレーサー”として森の活躍を特集。さらに、この翌月の『SMAP×SMAP』で、SMAPが“50曲生ライブ”に挑戦した際、背景の巨大画面に、森を含む6人のデビュー当時の映像が映し出され、ファンの間で「ついに映像解禁か?」と騒ぎになった。

「テレビで森の話が解禁されたのと、森が“元SMAPのレーサー”として営業を始めたタイミングが重なったことは、偶然ではありません。森は、6月に行われたG2川口記念の優勝戦で、1番人気で優勝。グレードレースでは、昨年7月のG1キューポラ杯以来、5度目の制覇となった。ジャニーズ事務所は、脱退から18年がたち、メンバーの多くが40代に突入した今、森のレーサーとしての活躍を見ながら、段階的に森の扱いを解禁している。近々、SMAPと森の共演が実現してもおかしくありません」(芸能記者)

 『27時間テレビ』では、森からのメッセージに大粒の涙を見せたSMAP。テレビで6人がそろう場面も期待できそうだ。

日刊サイゾー

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