「足をボコボコに殴られた」大阪・高級キャバクラで元・プロ野球選手が大暴れ!?

日刊サイゾー / 2014年7月31日 16時0分

 昨年引退した元プロ野球選手が同年10月、大阪の高級キャバクラ店で20代の女性ホステスを殴ったとして、被害届を出されていたことが分かった。

 被害者女性の知人によると、元選手は店で客として飲んでいたところ、泥酔。居合わせた女性ホステスに激高し、太もものあたりを殴って全治17日のケガを負わせたという。この知人は、通院に付き添ったという。

「被害女性は歩くのも大変なくらい足がボコボコに腫れていて、かなりひどい状態でした」

 女性が警察に被害届を出したことで、元選手に任意での聴取もあったというが、警察はこの件に関して「まだ捜査中」として公にはしていない。

「女性が激痛に倒れたとき、元選手はその場に5万円を投げ捨てるように置いていったそうですが、警察に対しては“女性にマッサージをしたが、力が入りすぎてしまった”とデタラメを話したそうです。一方で、弁護士を通じて示談の申し入れはありました。ウソをついて逃れようとしただけでなく、いまだ女性に対しても謝罪していない」(同)

 元選手は複数の球団で活躍、引退後もメディアに登場する人気者だが、一方で酒癖の悪さでも知られていた。この元選手を長く取材してきたスポーツ紙の記者によると「一般的に見れば酒は強いほうで、すぐに泥酔することはない」とはいうものの、「飲みすぎると人が変わったように行動が粗暴になり、それでトラブルを起こしたことは何度かあった」という。

 実際、過去に酔った末に一般人と警察沙汰のトラブルを起こしたこともあった。引退後は節制の必要がないからか、キャバクラやバーなど飲む機会も増えていたという。

 ただ、前出記者は「引退後もプロ野球と関わっている人物ですし、この件を公にすると球団を取材しにくくなるので、トラブルは耳にしてもスルーですね」とした。

 前出知人は「このまま示談が成立すれば闇に葬られる話なのかもしれないですが、暴力を振るった事実は変わらない。ファンを裏切るような行為をしておいて公にならなければそれでいいのか、という思いもある」と話している。
(文=ジャーナリスト・片岡亮)

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