大ヒットの『花子とアン』で存在感を見せる仲間由紀恵、当初はオファーに激怒していた!?

日刊サイゾー / 2014年8月3日 9時0分

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 NHK連続テレビ小説『花子とアン』が、平均視聴率20%超を記録する人気ぶりだ。

 中でも「完全に主役を食ってる」と評判なのが、ヒロイン・村岡花子の生涯の友、葉山蓮子を演じる仲間由紀恵。蓮子は花子が通う修和女学校に24歳という年齢で編入してくるワケありの女性で、そのモデルは歌人としてその名を馳せた「柳原白蓮」と言われている。

 週刊誌記者によると「『花子とアン』の特集記事を扱うと、売り上げが伸びる。各社、ドラマの現場話や原作の裏話を集めようと必死です」という。

 とはいえ、仲間の扱いは主役ではなく「番手」。形式上、ダブルヒロインのように扱われているが、仲間サイドとしては納得のいくものではなかったという。

「NHKからオファーがあった際、仲間さんの担当者は『仲間由紀恵ですよ! わかっているんですか!』と声を荒げたそうです。そりゃあ、大河ドラマ『功名が辻』に主演し、2005~09年まで『紅白歌合戦』の司会を4度務めた、国民的大女優ですからね。それが番手扱いでは、納得いかないのも無理はありません」(芸能関係者)

 それでもNHKは我慢強く仲間サイドを説得。最終的に三顧の礼で迎えることで、了承を得たという。

「見ている人はわかると思いますが、吉高さんとどっちがヒロインかわからない(笑)。これはNHKサイドが配慮して、出演シーンや演出を修正したからだそうです」(同)

 最初こそ突っぱねた仲間サイドも、ドラマの大ヒットで態度が変わった。

「方々で評判になっているため、結果オーライということ。今では宣伝材料として、大いに利用していますよ。完全復活と言っていいでしょうね」(芸能プロ関係者)

 これぞ、“ザ・芸能界”な手のひら返しだ。

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