寺脇康文『ラスト・ドクター』不調の原因は、『相棒』で干された影響だった!?

日刊サイゾー / 2014年8月5日 11時0分

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 俳優の寺脇康文が主演するテレビ東京系ドラマ『ラスト・ドクター~監察医アキタの検死報告~』。

「初回が7%で、5.8%、7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、このままでは2ケタに届く様子はありませんね。同クールでは、テレビ朝日でも監察医が主人公のドラマ『ゼロの真実 監察医・松本真央」が放送され、こちらは13.1%、10.4%、8.9%と平均2ケタを維持しています。やはり、寺脇さんには荷が重かったのかもしれません」(テレビ東京関係者)

 高視聴率を記録した『三匹のおっさん ~正義の味方、見参!!~』が放送された「金曜8時のドラマ」枠で放送される作品だけに、通常のドラマよりも期待値は高い。

「寺脇さん自身、連ドラ主演は4年ぶりですからね。今も話題作の映画『超高速!参勤交代』に出演していますが、あくまでも“脇役”。あまり主演というタイプではないのかもしれません」(ドラマスタッフ)

 実際に撮影現場でも、主演らしからぬ態度を取っているという。

「普通は、主演が高い目標を持ってみんなを引っ張っていくのですが、寺脇さんは人がいいのか、ものすごく優しいんです。なので、ピリピリした雰囲気はなく、アットホームなんですが、悪くいえば場が締まらないダラダラとした雰囲気になっています。脚本や演出、共演者の演技にもなんの注文もつけないのですが、あまりにも淡々としているので、現場からは『もう少し熱が欲しいよね』という声も。おそらく、熱く語った結果『相棒』で干されたので、その二の舞いを避けたいのかもしれませんが、それであれば主演はもう引き受けないほうがいいかもしれませんね。実際、この結果だとオファーもなさそうですが……」(同)

 寺脇の“ラスト・主演”となってしまうのだろうか?


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