アイドリング!!!卒業の菊地亜美「バラエティタレント」宣言も、すでにピークは過ぎてる!?

日刊サイゾー / 2014年8月6日 13時0分

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 アイドルグループ「アイドリング!!!」の菊地亜美が3日、東京・お台場で行われた「TOKYO IDOL FESTIVAL 2014」のステージで、グループからの卒業を発表した。アイドリング!!!16号として約6年間、同グループで活動してきた菊池だったが、11月24日にNHKホールで開催されるライブが最後となる。

「独特のダミ声とグイグイ前に出ていく芸風がバラエティ番組でおなじみの菊地ですが、今さらアイドリング!!!を辞めると言われても……。歌もヘタでビジュアルもそれほど際立っていないだけに、グループ内での存在感は薄かったですからね。まあ、当然の流れなのでは。というよりも、そもそもアイドルだったのかと(笑)」(芸能ライター)

 アイドリング!!!卒業後は「バラエティで活躍するタレントさんになりたい」と決意を語り、もともと適性があったとは思えないアイドル生活に終止符を打つ格好だが、今年4月からは初の冠番組『菊地亜美のチャリーズエンジェル』(TOKYO MX)をスタートさせている。だが、菊地の“バラエティタレント宣言”には、ネットユーザーからブーイングが相次いでいる。

 ネット掲示板への書き込みも、「1年以内に消えるわ」「とっくにバラドルやん」「いつまであのアホキャラが通用するのか」「ピーク過ぎましたよ(爆笑)」「いっそ芸能界から卒業されては?」といった具合。では、実際のところ、菊地のバラエティタレントとしての将来性はどうなのか?

「確かに、ピークを過ぎた感はありますよね。少なくとも、今のような“グイグイ系”のキャラだけではやっていけないような気がします。以前、番組内で泉ピン子と“放送事故寸前”のガチの口論をして、ほかの出演陣を青ざめさせたこともありましたが、グイグイキャラもあそこまでいくと、逆にバラエティも厳しいですよね(笑)。バラエティタレントに一番求められる適性は、“空気を読む”ということですから。また、グイグイ前に出るキャラには、嫌悪感を持つ視聴者も多い。実際、菊地はそれほど好感度が高くありませんし。いっそ、嫌われ者の“ヒール役”に徹するという手はあるでしょう。いずれにせよ、何がしかの新機軸は必要」(同)

 AKB48やモーニング娘。の例でもわかるように、アイドルグループからの卒業はタレントとしてのステイタスや人気を落としてしまうのが常。菊地の卒業後も前途洋々、というわけにはいかないようだ。

日刊サイゾー

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