今年も開催「AKB48じゃんけん大会」にファン「もう、いいよ」 八百長疑惑は本当か?

日刊サイゾー / 2014年8月6日 17時0分

写真

 AKB48のシングル選抜メンバーを決める「AKB48シングル選抜じゃんけん大会」が、今年も開催されることが6日、分かった。9月17日に開催される本選出場枠を懸けた“予備戦”は、今月から行われるという。

 同大会は、今年で5年目。過去には、内田眞由美、篠田麻里子、島崎遥香、松井珠理奈(開催順)が、センターを獲得している。

「ぱるる(島崎)の優勝あたりから八百長疑惑が叫ばれるようになったため、今年は開催しないとの見方が広まっていた。一部ファンの間では『え、またやるの?』『もう、いいよ……』といった、微妙な雰囲気が漂っています」(芸能ライター)

 一昨年、島崎はすべて「チョキ」で勝ち抜き、参加メンバー234人のトップに。選抜曲「永遠プレッシャー」でセンターを務め、ブレークを果たした。

「一昨年の本選は、前田敦子が抜けた直後に行われた。ちょうど“次世代エース”の存在が注目されていた時期だっただけに、当時から運営の“ゴリ押し”メンバーだったぱるるの優勝は、ファンから見てもできすぎたストーリーだった。さらに、すべてチョキで勝利した上、マリコさま(篠田)の優勝以降、バーニング系事務所に所属するメンバーの優勝が続いたため、疑念を抱かれるようになった」(同)

 さらに昨年には、運営が数年にわたり押し続けている松井が、7連続で「パー」を出し、優勝。フジテレビの中継番組の放送中、ネット上では冷めた意見があふれていた。

「八百長疑惑の真偽は不明ですが、AKB48は前田や大島優子といった古参メンバーが次々と抜け、“スター不在”のグループになりつつある。それが如実に表れているのが、CM契約数。グループとしてのCM出演はあるものの、単独契約は激減している。現センターの渡辺麻友でさえ、単独契約ゼロですから、運営としては今年のじゃんけん大会で、なんとしてもスターメンバーを誕生させたいでしょうね」(同)

 元AKBグループ総支配人・戸賀崎智信氏の脱法ハーブ騒動以降、クリーンなイメージを目指して躍起になっているといわれる同運営。今年は、“地味メン”が優勝する可能性もありそうだ。

日刊サイゾー

トピックスRSS

ランキング