ナイナイ矢部がラジオで明かした“隠れタトゥー”芸能人って誰?

日刊サイゾー / 2014年8月11日 13時0分

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 お笑いコンビ・ナインティナインの矢部浩之が8日放送のラジオ番組『ナインティナインのオールナイトニッポン』(ニッポン放送)で、女性タレントのタトゥー事情について言及した。

 矢部が「共演者の人も服着てるからわからんけど、結構な割合でタトゥー入れてるよね。女の人」「まったくそんなキャラクターじゃない子が……。普通なんやろうな。オシャレの一環なんかな」と疑問を呈すれば、相方の岡村隆史も「絆創膏とか貼って消してたり、付けてるんだけど、そこからうっすら見えてんねんもん」「オシャレなのか、彼氏の影響なのか」と応じた。

「タトゥーを入れた女性芸能人の中で、近年大きな話題になったのは、なんといっても酒井法子でしょうね。清純派アイドルだった酒井が足首と左手薬指にタトゥーを入れたのには、周囲はみんな驚いたもの。それこそ矢部が言うように、“そんなキャラじゃないのに”状態でした。でも、それも岡村の分析通り“旦那の影響”だった。もっとも旦那からはタトゥーだけではなく、覚醒剤まで覚えさせられましたが(苦笑)」(芸能記者)

 矢部が番組内で語ったように酒井に限らず、タトゥーを入れている女性芸能人は実際多い。シンガーソングライターの鬼束ちひろ、歌手では浜崎あゆみ、中島美嘉、安室奈美恵、土屋アンナ、タレントでは小森純、鈴木紗理奈、あびる優、上原さくら、吉川ひなの、RIKACO、飯島直子、モデルでは道端ジェシカ、今宿麻美といった具合。変わったところでは、お笑いトリオ・森三中の大島美幸が、放送作家で夫の鈴木おさむの名前“OSAMU”という文字のタトゥーを背中に入れている。

「多くはファッションの一環としてタトゥーを取り入れていますが、その動機は人それぞれ。浜崎は当時付き合っていたTOKIOの長瀬智也とのペアタトゥーを背中に入れましたが、これなんて彼氏の影響と言っていいかもしれませんね(笑)。一方、安室のように左腕に亡き母親の命日と冥福を祈る言葉、そして愛息の名前のタトゥーを入れたシリアスなケースもあります。欧米ではタトゥーはファッションとして認知されているし、日本でも若者を中心にかつてほど抵抗感はなくなっていますから、女性芸能人の間でもタトゥーがポピュラーになってきているのでしょう」(同)

 とはいえ、タトゥーが日本社会で一般的に認知されているとは言い難い。たとえば業種にもよるが、企業がCMにタトゥーを入れている女性芸能人を積極的に起用するとは考えにくい。その意味では前述の女性芸能人たちの他にも、“隠れタトゥー”の女性芸能人が多数存在するのではないか。

日刊サイゾー

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