浜崎あゆみが“Aマークだらけ”の大豪邸を売却へ……「金欠?」「ネタ作り?」臆測飛び交う

日刊サイゾー / 2014年8月13日 17時0分

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 歌手の浜崎あゆみが、昨年完成したばかりの豪邸を売却しようとしているのではないかと、ネット上で話題になっている。

 現在、日本に2軒、米LAに1軒の自宅を所有するあゆだが、売却疑惑が持ち上がっているのは、本人が「ビーチハウス」と呼ぶ神奈川県の海沿いの豪邸。今年1月に発売された『ayu LIFE STYLE BOOK』(講談社)で内部が公開されているほか、昨年8月には雑誌「Numero TOKYO」10月号(扶桑社)のグラビアで、この自宅をロケーションにランジェリー姿などを披露していた。

 1階から3階まで吹き抜けとなったエントランスには、「これを作るためだけに、100冊はデザイナーハウスの本を読んだ」という、こだわりの螺旋階段。6つの寝室を有し、仕事用のミーティングルームや、岩盤ヨガルーム、焼き肉パーティ用の座敷、ジェットバス付きのウッドデッキなど、あゆのアイデアが随所に取り入れられている。また、エントランスの大理石の床には、あゆを象徴する大きな「Aマーク」。さらにリビングの巨大な鏡の中央にも、ラインストーンで「Aマーク」が模られている。

 インタビューでも「柱の1本まで絶対に妥協しなかった」と思い入れを語っていた「ビーチハウス」だが、13日現在、高級物件を専門に扱う「サザビーズ・インターナショナル・リアルティ」のサイト(販売ページへ)には、同物件が3億4,880万円で売りに出されている。

 これに、ネット上では「金に困ってる?」「ライフスタイルブックのための、ネタ作り用の家だった?」など、さまざまな臆測が飛び交っている。

「総資産50億円とも60億円ともいわれているあゆですから、生活苦からの売却とは考えにくい。この自宅は、都心から車で2時間という立地で、あゆも日本滞在中は、港区の自宅に入り浸り。また、LAの自宅からも海が望めるため、海が楽しみたければLAに帰ればいい。『LAの家とかぶっちゃった』というのが真相では?」(芸能記者)

 ファンは、あゆこだわりの家に住めるチャンスだ!

日刊サイゾー

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