SMAP中居正広に、スポーツ中継現場から大ブーイング「ハシャぎすぎ」「ジャマなだけ」

日刊サイゾー / 2014年8月14日 9時0分

 フジテレビ『27時間テレビ』、TBS『音楽の日』と、立て続けに大型特番の総合司会をこなしたSMAPの中居正広。無難な仕事ぶりで司会者としての評価は揺るぎないものになりつつあるが、その半面、現場スタッフから評判が悪いのがスポーツ中継番組なのだという。

 野球好きが高じ、野球のビッグイベントや五輪でスポーツキャスターを務めている中居だが、「正直、とにかく現場でハシャぎすぎていて、以前から現場のスタッフや記者たちからは『ジャマなだけ』と煙たがられていた」(野球担当記者)という。そんな声を裏付けるように、つい先日もビッグイベントでの振る舞いが原因で、またまた大ブーイングを巻き起こしていた。

「7月19日に甲子園球場で行われたオールスターの第2戦、中居は試合を中継したテレビ朝日のゲストとして出演していた。試合では日本ハムの大谷翔平がプロ野球最速タイの162キロを出したが、それを見た中居は大興奮。『今日、お祝いしたいから、大谷とメシ会セッティングしてよ!』と番組スタッフにおねだりした。テレ朝といえば、日本ハムの栗山英樹監督が同局の解説者を務めていたため、関係が良好。それもあり、中居の希望はあっさりかなうと思われたが、球団サイドはNG。というのも、以前“ハンカチ王子”こと斎藤佑樹が入団しフィーバーだったころ、中居が斎藤に軽々しい態度で接していたのを球団サイドが苦々しく思っていたようで、中居の印象は最悪だった。メシ会が実現しなかった中居は、ぶんむくれてしまったようだが」(同)

 司会業は手堅くこなすことができる中居だけに、スポーツの現場でも自分の感情をセーブしたほうがよさそうだ。

日刊サイゾー

トピックスRSS

ランキング