沢尻エリカ『ファースト・クラス』安易な続投は、やっぱり“予定通り”だった!?

日刊サイゾー / 2014年8月19日 13時0分

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 4月クールのドラマ『ファースト・クラス』(フジテレビ系)で8年ぶりに連ドラ主演した女優・沢尻エリカ。先日、早くも10月クールでその続編が放映されることが発表されたばかりだが、フジ関係者の間では“大コケ”する可能性が高いという見方が強まっているという。

「私以外、全員悪女。」

 劇中で使われた、格付けし合う女性を称した「マウンティング女子」というフレーズが流行するなど、土曜23時台の深夜ドラマながら、各所で話題になった同作。初回視聴率こそ6.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったが、第2話でいきなり9.1%にアップ。その後もじりじりと数字を伸ばし、最終話では10.3%を記録した。ここ数年の沢尻といえば、離婚や薬物疑惑など、女優業よりもスキャンダルばかりが注目されていたが、同作で完全復帰したといえそうだ。

 だが、続編の雲行きは怪しい。というのも、7月クールのフジのドラマは『HERO』『GTO』『若者たち』など、いわゆる“続編”のオンパレードだが、「『HERO』以外は、いつ打ち切りになるかもしれないほどの大苦戦。で、再び“続編”でしょ。沢尻以外のキャスティングを替えるといっても、同じことをした『GTO』は大苦戦中。このままいけば、間違いなく沢尻の経歴に泥を塗る可能性は高いです」(民放ドラマ関係者)。

 また、こんな話も。

「エンディング曲だったSOLIDEMOの『Heroine』の発売が、当初から9月下旬に設定されていたんです。もちろん、レコード会社はエイベックスですし、4月クールのドラマの主題歌とかなら、せめて7月にはリリースしないと宣伝効果は薄い。と考えると、“話題になったから続編制作!”ではなく、最初から“2クール制作ありき”で沢尻起用をエイベックスサイドと契約していたものとみられます」(芸能関係者)

 安易な「続編の失敗例」が、また1つ増えそうだ。

日刊サイゾー

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