「聞いてない!」フジテレビSMAP出演番組の打ち切り報道に、ジャニーズI女史が猛抗議!?

日刊サイゾー / 2014年8月20日 11時0分

「何がどうなってるの! ちゃんと説明しなさい!」

 “SMAP育ての親”で知られるジャニーズ幹部のI女史が、フジテレビに猛抗議したという。

 発端は1日付の東京スポーツが、同局の音楽番組『新堂本兄弟』と『僕らの音楽』が、来月いっぱいで打ち切られると報じたことだ。

 同紙によると、理由は視聴率低迷ではなく、名物プロデューサーのK氏が6月の大規模人事異動で系列局に“左遷”されたためだという。

 舞台裏を知る人物によると「K氏は口パクを禁止したり、特定の芸能プロやレコード会社をひいきするなどして、過去何回もトラブルを起こしている。彼のことを評価する声もありますが、局としてはこのタイミングでK氏の色を排除し、リニューアルする狙いがあるようです」という。

 ところが、上記2番組の打ち切り話は内々に進められており、『僕らの音楽』でMCを務める草なぎ剛をマネジメントするI女史にとっては、寝耳に水の出来事だった。

「東スポを見たI女史は『私は何も聞いていない。一体どうなってるの!』とフジに乗り込んだそうです。局としては草なぎさんを降板させるのではなく、単なる『番組リニューアル』と位置付けていたため、事前説明を怠っていたようですね」(音楽関係者)

 東スポとジャニーズが犬猿の仲であることは有名な話。週刊誌記者は「東スポに打ち切りと書かれてその通りになっては、I女史のメンツに関わる。現在、絶賛紛糾中のようです(笑)」と明かす。

 芸能プロとテレビ局の癒着が問題視されて久しいが、それを打破するためにフジは6月に1,000人規模の配置転換を行ったが「結局はジャニーズやバーニンググループ、吉本興業などの大手事務所に逆らえば、テレビ局は立ち行かない」(同)。

 体質は何も変わっていないようだ。

日刊サイゾー

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