中山美穂と明暗くっきり……元夫・辻仁成の好感度が急上昇!「テレビ、イベントのオファーが殺到中」

日刊サイゾー / 2014年8月21日 9時0分

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 7月にミュージシャンで作家の辻仁成と離婚した女優の中山美穂が、16日発売の女性誌「美ST」(光文社)の表紙を飾り、辻との離婚について初めて告白した。

 同誌では、離婚に至るまでの苦悩などを告白した上で、「私は過去を否定するつもりはありません。覚悟を持って決めたことなので、これからは新しい人生を可能な限り生きてみたいと思っています」と前向きに語ったが、世間ではほとんど話題になることはなかった。

「中山といえば、離婚成立直後に『あまり多くは語りたくありませんが、きちんとした媒体でお話させて頂くつもりです』とTwitterに書き込んだ。そのため、離婚について相談している社長がいる大手出版社か、離婚協議中であることをすっぱ抜いた一部スポーツ紙での独占告白が予想されていた。ところが、離婚騒動渦中の5月、女性誌で音楽家・渋谷慶一郎氏との不倫交際が発覚し、風向きが変わってしまった。そのため、多くの『きちんとした媒体』が中山の告白掲載に難色を示した結果、同誌が名乗りを上げた。しかし、スポーツ紙やテレビのワイドショーはどこも触れず、発売日から数日して芸能サイトが話題にしたぐらいだった」(芸能デスク)

 不倫交際も要因だったのか、10歳になる長男の親権は辻に取られてしまったが、離婚後、辻とは見事に明暗が分かれてしまったようだ。

「辻は離婚問題で予定していたツアーが中止になりかけたが、どこのバックアップもない中、“自腹”でツアーを決行し、ワイドショーなどでその舞台裏が取り上げられた。爆笑問題と同じ事務所に所属したこともあり、テレビ番組やイベントのオファーが殺到。離婚について告白したメディアやテレビ番組でも、決して中山に対する“恨み節”を口にしないことで好感度がアップした。一方、中山はシングルマザー役を演じたBS放送の主演ドラマ『プラトニック』で下着姿を披露するなど体当たりの演技を見せたが、まったく話題にならず。事務所は離婚後にシングルマザーとしてクリーンなイメージで売り出そうとしたが、もはやコントロールが利かず、不倫のイメージダウンでオファーもなかなかない状態。話題になりそうなことといえば、残るは久々の歌手活動再開ぐらいか」(テレビ関係者)

 中山の場合、芸能活動よりも、堂々と交際できるようになった渋谷氏との再婚があるかどうかが注目されることになりそうだ。

日刊サイゾー

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