ニューヨーク語学留学の渡辺直美「ゲイバーに入り浸りだった」!?

日刊サイゾー / 2014年8月21日 11時0分

写真

 ニューヨークに3カ月ほど留学していたお笑いタレントの渡辺直美が8月7日に帰国したが、現地から「ゲイバーに入り浸りだった」という話が出ている。

 渡辺は5月、「ほかの芸人と違う経験をしたかった」という強い希望で、レギュラー番組4本を休んでまでニューヨークに渡り、語学学校に通った。同じ学校に通う女生徒によると「この学校は主に富裕層のアジア人の生徒が多く、希望により1回1万円程度の個人レッスンも行っている。渡辺さんも、『Be Fluent』という個人レッスンのプログラムを受けていた」という。

 ただ、渡辺が勉学より精を出していたのが、ゲイバー通いだったとか。

「タイムズスクエア近くにある、観光スポットとして有名なゲイバーなのですが、渡辺さんがそこを気に入って、何度も出入りしていたようです。スタッフみたいなことをやっていたなんて話もあって、生徒の間では『ゲイバーでバイト?』とウワサになっていました」(同)

 実際、渡辺は5月16日のブログで「昨日は、ゲイクラブに行きました」と書いており、12日の渡航からわずか3日後、そこから出入りが続いていたというなら相当お気に入りの場所となったことになる。一方、肝心の英語の習得については「ほとんど身についている様子はなかった」と女生徒。

「こっちの留学生は本気で英語を学ぶタイプと、観光主体で名目上、留学という形をとっているタイプに分かれるんですが、前者だと日頃から英語しか話さなくなって、あまり日本人とも接しなくなるんですよ。渡辺さんは後者で、カフェで見かけても常に仕事上のスタッフとか友人とか日本人が同行していて、英語を話している様子もなかったです」(同)

 関係者によると、渡辺は滞在中も現地でのモデル仕事をこなしたり、ハワイへ出張したりと完全な休業ではなかったようなのだが、ブログでは授業2日目の時点で早くも「なんだかんだいって、ホームシックなう」とも書いており、滞在中の記事も、確かに日本人のタレントや関係者と会っていたことや、観光のことばかりだった。

 渡航前「いろいろな国の言葉を話せるようになれば芸の幅は広がる」としていた渡辺だが、7月になっても「英語に殺されかけています」と書いており、ブログの中で出てきた英語も、中学生レベルの単語を3つほどつなげた程度のものだけだったところを見ると、英語が話せるようになったようには見えない。

 ただ、前出女生徒によると「渡辺さんと親しかった生徒からは、英会話よりダンスのレッスンに力を入れていたと聞いた」というから、NY留学の成果は別のところで見られるかもしれない。
(文=藤堂香貴)


日刊サイゾー

トピックスRSS

ランキング