元KARA・ジヨンの女優活動は成功するか? ネット上には「MUTEKIなら見る」の声も

日刊サイゾー / 2014年8月26日 13時0分

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 K-POPガールズグループ・KARAの元メンバーのジヨンが、本名の知英(Jiyoung)として日本を中心に女優活動をスタートすることが明らかになった。堀北真希、黒木メイサ、桐谷美玲らが所属する芸能事務所スウィートパワーと専属契約し、アジア各国など国外での活動も同事務所の関連会社がマネジメントする。

 今年4月、契約終了を機にKARAを脱退したジヨンは渡英し、語学と演技の学校へ通っていたが、仕事でロンドンを訪れていたスウィートパワーの社長と意気投合したことが、日本で女優活動を行うキッカケになったという。

「ジヨンが日本で女優活動を行うことは、かねてから取り沙汰されていましたが、ウワサ通りだったということですね。韓国の芸能プロダクションに所属せず、日本の事務所と専属契約を結んだのも、KARAが韓国よりも日本での人気が高かったことを見越してのことでしょう。それと、韓国の芸能事務所だとギャラが少ないと考えたのでは。というのも、ジヨンは2011年にメンバーのスンヨンとニコル(今年4月脱退)と共に、報酬が少なすぎると不服を訴え、所属事務所のDSPメディアに専属契約解除を申し出たことがありましたからね。今回の脱退についても、やはりギャラ問題がくすぶっていたことが原因」(韓流エンタメ誌編集者)

 姉が日本に留学していることもあって、もともと日本語が堪能だったジヨンだが、KARA時代に日韓を行き来するうちに、今では日本語の台本も読める語学レベルに達しているという。その意味では、日本での女優活動にも支障がなさそうなのだが、韓流ブームが終焉した今、果たして日本で彼女のニーズがあるのだろうか? 

 ネット掲示板には、「どうでもいいって人が多数なんだろうな」「寿命は1年と見た」「成功したければ、とりあえず政治的発言には気をつけた方がいいでしょう」「事務所の力でキャスティングされるだろうけど、需要がない」「MUTEKI(芸能人AVレーベル)に行くなら観てもいい」などと、ネットユーザーからは厳しい声も。

「スウィートパワーの関連会社には、韓国の人気女優のキム・テヒが所属しています。キムは11年に日本進出したものの、同年10月に主演したドラマ『僕とスターの99日』(フジテレビ系)が平均視聴率は9.4%と惨敗。日本進出は失敗に終わり、その後は韓国での芸能活動に専念しています。ジヨンはKARAの元メンバーという話題性と、黒木メイサや桐谷美玲のバーターとしてドラマやバラエティに起用されるかもしれませんが、長い目で見ると厳しいでしょうね。また、キムは韓国の芸能事務所にも所属していたので、日本で失敗してもそれほどダメージは被らなかったですが、ジヨンの場合はスウィートパワーと専属契約ですから、日本で失敗したら後がない」(同)

 高額ギャラに釣られて、日本で芸能活動を再開したはいいが、1年後には日本の芸能界から消えていた、なんてことにならなければいいが……。


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