大島優子、AKB48卒業後初写真集『脱ぎやがれ!』で過激“手ブラ”披露も……「下品」「服着やがれ!」の声

日刊サイゾー / 2014年8月29日 17時0分

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 大島優子(25)のAKB48卒業後初の写真集『脱ぎやがれ!』(9月18日発売、幻冬舎)の表紙が公開され、「下品」との感想が相次いでいる。

 カメラマンは、AKB48の「ヘビーローテーション」のMVを手掛けたことで知られる蜷川実花氏(41)。撮影は、7月上旬にスペイン領イビサ島で行われ、写真集のタイトルは秋元康氏が付けたという。

 表紙で大島は、海に腰まで浸かり、手のひらでバストトップを隠す“手ブラ”姿を披露。腰から下は白っぽいパンツをはいている可能性が高そうだが、パッと見では全裸のようにも見える。

 大島は、以前から人前で裸になることに「抵抗がない」と公言しており、その理由を「男兄弟の中で育ったから」「人間はもともと、自然なもの」などと語ってきた。そんな彼女にとって、野外での手ブラなど、お茶の子さいさいなのかもしれない。

 しかし、ネット上では「ファンも、これは求めてない」「卒業後の迷走ひどい」「なんで?」「服着やがれ!」といった声のほか、「下品」「色気がない」という意見も目立つ。

「AKB48卒業後は『女優1本で行く』と意気込んでいる大島ですが、この写真集は『私、ここまでできます』『どんな役でも受けます』という“脱アイドル宣言”の意が込められているのでしょう。女優の吉高由里子なんかも、大胆ヌードを披露した映画『蛇にピアス』がきっかけでオファーが殺到しましたから、大島も何か取っ掛かりが欲しいのかもしれません」(芸能ライター)

 大島といえば、11月に映画『紙の月』の公開を控えているものの、現在はバラエティ番組やCMでの露出ばかり。まだ女優として認められている印象は薄いため、この写真集を今後の活動に生かしたいのかもしれない。

 また前出のライターは、『脱ぎやがれ!』の表紙に対する、ある印象を指摘する。

「これまで『小柄なのに豊満なバスト』がウリの一つだった大島ですが、今回の表紙に対し『胸が小さい』『貧相』という感想が目立つ。2年半前に、前田敦子も写真集『不器用』(小学館)で大胆な手ブラを披露し話題となりましたが、写真を比べると前田のほうがバストはかなり大きく見える。これまでの大島のグラビアに『盛っていた?』との疑惑が浮上しています」(同)

 手ブラが賛否両論を巻き起こしている大島。写真集の注目度が高いことは、間違いなさそうだ。

日刊サイゾー

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