ドラマ女王・綾瀬はるか“30歳処女”のお相手決定で、いよいよ沢尻エリカと直接対決へ

日刊サイゾー / 2014年9月4日 0時0分

写真

 10月スタートの綾瀬はるか主演連続ドラマ『きょうは会社休みます。』(日本テレビ系/水曜22時~)の、メーンキャストが発表された。

 原作は、雑誌「Cocohana」(集英社)で連載中の同名漫画。綾瀬が演じるのは、30歳で処女の地味なOL・花笑(はなえ)。ひょんなことがきっかけで付き合うことになった、職場の9歳年下のアルバイト学生・悠斗との、処女卒業や、初めての旅行など、さまざまな“初めて”が描かれる。

 悠斗役は、『あまちゃん』(NHK)以降、引っ張りだこの福士蒼汰。花笑と悠斗を翻弄する年上の恋愛マスター・朝尾役には、玉木宏が発表された。

「7月にドラマ化が報じられると、原作ファンの間では『悠斗役は、中島裕翔くん(Hey!Say!JUMP)がいいなあ』『山崎賢人が、原作のイメージそのまんま!』『藤井流星くん(ジャニーズWEST)でしょ!』といった予想合戦が繰り広げられていたが、実際は、文句の出にくい無難なキャストに落ち着いた印象です。しかし、主人公の設定が33歳から30歳に変更されていることを発端に、早くも一抹の不安を訴える原作ファンも見受けられます」(芸能ライター)

 綾瀬にとって、連ドラ主演は昨年のNHK大河ドラマ『八重の桜』から、約10カ月ぶり。民放では、4年前の『ホタルノヒカリ2』(日本テレビ系)以来となる。これまで、26.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録した『JIN-仁-完結編』、初回22.2%を記録した『南極大陸』(ともにTBS系)など、出演作が軒並みヒット続きの彼女。しかし、今年5月には、主演映画『万能鑑定士Qモナ・リザの瞳』が、まさかの不入りに見舞われ、ネット上で「映画館ガラガラ」と話題になっただけに、あらためてドラマでの強さを見せつけておきたいところだろう。

「綾瀬は“潜在視聴率女王”といわれ、ギャラは女優トップ。年収は4億円を超えるそう。『きょうは会社休みます。』の裏では、沢尻エリカ主演『ファースト・クラス』(フジテレビ系)が放送される。視聴者のメーンターゲットがダダかぶりなため、視聴率争いが注目されそう。綾瀬サイドからすれば、ギャラも芸能界での地位も劣る沢尻のドラマには、間違っても負けるわけにはいかないでしょうね」(同)

 女優のトップに君臨し続けてきた綾瀬は、沢尻に人気の差を見せつけることができるだろうか?

日刊サイゾー

トピックスRSS

ランキング