上戸彩主演の問題作『昼顔』が視聴率15%超! “顔が性器”こと斎藤工の色気も話題に

日刊サイゾー / 2014年9月5日 20時30分

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 上戸彩と吉瀬美智子が不倫妻を演じる『昼顔~平日午後3時の恋人たち』(フジテレビ系)が、「連ドラのヒット」といわれる15%の大台を超えた。

 平均視聴率13.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)でスタートした同作は、これまで2ケタをキープ。第7話で過去最高の13.8%を記録し、4日放送の第8話ではさらに15.6%を叩き出した。

「不倫が家族にばれ、ストーリーが修羅場を迎えた第7話を境に、視聴率も大きく上昇。女性向けのネット掲示板でも、『昼顔』の感想スレは断トツの書き込み数を誇っており、第8話の放送中にはサーバーになかなかつながらない状態に。物語が進むにつれ、どはまりする女性が急増しています」(芸能ライター)

 これまで、夫の居ぬ間にコソコソと不倫を重ねる妻たちを中心に描かれたが、第7話では利佳子(吉瀬)が夫に離婚届を突き付け、不倫相手の加藤(北村一輝)のもとへ。続く第8話でも、紗和(上戸)と北野(斎藤工)の不倫関係を確信した北野の妻・乃里子(伊藤歩)が、紗和を平手打ちする直接対決が描かれた。

 放送開始当初は、「不倫賛美が不快」「年頃の娘が見たらどう思うのか、フジテレビは考えてほしい」「不倫を面白がっている」と嫌悪感を示す視聴者も目立ったが、登場人物たちが抱えていた家庭の問題や、不倫の一番の犠牲である子どもたちの心情が描かれると、視聴者から好意的な意見が増えていった。

「多くの視聴者は、“不倫は悪”を前提としながらも、ふと気づくと劇中の不倫妻たちを応援してしまう。そんな絶妙なバランスで成り立つ同作は、脚本家・井上由美子の手腕の妙といえそうです。また、ボーッと立っているだけでもムンムンに発せられる斎藤の色気も、視聴者の間で大きな話題に。さすが、マツコ・デラックスに『顔が性器』と言われた斎藤なだけあります」(同)

 今後は、元ネタとなっているフランス映画『昼顔』同様に、不倫賛美とはほど遠い悲劇が待っているといわれる同作。最終回へ向け、どこまで追い上げを見せるのだろうか?

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