AKB48高橋みなみ、石田晴香が激ヤセ告白 関係者からは「貧乏で食べられないケースも」との声

日刊サイゾー / 2014年9月6日 9時0分

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 このところ“激ヤセした”と話題になっている、AKB48・高橋みなみ。先月27日にはラジオ番組『アッパレやってまーす!』(MBSラジオ)にて体重が37kgであると明かし、ファンの間に衝撃が走った。同じくAKB48の石田晴香も3日、自身のTwitterにて36kgであることを公表。体格指数を示すBMIを計算すると、身長148cmの高橋は16.89、153cmの石田は15.38。BMIは18.5未満で痩せ型と定義されるため、ふたりともモデル並みにスレンダーといえる。

 激ヤセが騒がれるアイドルは過去にもいた。ももいろクローバーZの高城れにはメジャーデビューを控えた2010年、「アイドル体重」(“身長-100”×0.8)をクリアしているかを調べる公開体重測定が行われた際に、0.8kgオーバーでクリアできなかったショックから、しばらくは体重が激減してしまった。SKE48・松井珠理奈も2012年の年末ごろから激ヤセが指摘され始め、最近では少女時代のユナも「痩せすぎ」と話題に。激ヤセするアイドルについて、芸能記者はこう話す。

「過剰に痩せてしまう原因は、大きく“精神的なもの”と“多忙”の2つに分けられますが、アイドルが増加した近年では、“貧乏で食べられない”子も増えているようです。例えば今年の4月には、2人組のアイドルユニット・バニラビーンズのレナが、月給が5万円で、給料日前は夕食にベビースターラーメンを食べるような生活であると明かしている。アイドルは10代も多いので、ストレス過多にならないスケジュールの調整や、下積み時代であっても食べられる程度には給料を払うなど、事務所の管理が求められますね」

 「アイドル体重」を求められたももクロのように、アイドルはスリムな体型を求められるイメージが強い。しかし最近は、華奢ではないアイドルが注目されることも増えてきた。例えば、℃-uteの矢島舞美、元AKB48の秋元才加、SKE48・松井玲奈や大矢真那などは「鍛えられた腹筋がすごい」と称賛されている。

「“ぽっちゃりアイドル”も存在感を示してきましたね。AeLL.の篠崎愛はその筆頭ですが、たびたび体型が話題になるモーニング娘。の“ズッキ”こと鈴木香音も女子人気が急増中。最近はダイエット中でほっそりとしてきましたが、ときには自分へのご褒美としてパンケーキを食べたことをブログで明かすなど、親しみやすいキャラクターが魅力のようです。また、メンバーが50~60kg代のChubbinessも、ぽっちゃり女性に向けたファッションブランドの立ち上げや、レストランのプロデュースなど、さまざまな取り組みをしていて、可能性を感じさせます」(前出の芸能記者)

 アイドルが増えたことで、“カワイイ”の定義も広まってきているようだ。今後、アスリートのように鍛えられたアイドルや、いわゆる“マシュマロ女子”のようなアイドルも増えていくのかもしれない。
(文=曽根川剣)

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