江角マキコ「“バカ息子”はマネジャーが勝手に」と弁明も、さらなるタレント生命の危機へ

日刊サイゾー / 2014年9月10日 15時0分

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 一連の騒動で窮地に立たされている江角マキコが、長嶋一茂邸へ落書きした器物損壊事件(関連記事)の過失について弁明し、騒動を謝罪した。

 江角は、7月に“ママ友いじめ”を受けていたことをブログで告白。これを発端に、週刊誌上でママ友から「こっちこそ被害者」と反撃を受けるなど、事態が泥沼化していた。そんな中、先月28日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が、江角の長女をいじめていた同級生が長嶋の子どもであること、さらに江角が報復のため、当時所属していた芸能プロ・研音のマネジャーに指示し、長嶋邸の自宅外壁にカラースプレーで「バカ」「アホ」「バカ息子」と書かせたと報じられた。

 以下、9日夜に投稿された、江角のブログの全文。

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皆様へのご報告

先日来、一部週刊誌等の報道により、様々な関係者の皆様に大変なご迷惑とご心配をお掛け致しましたことを、心より深くお詫び申し上げます。


私自身、週刊誌でこの件を初めて知った次第で、その後、元マネージャーから私に対し、このような事態をおこして迷惑をかけたとして謝罪の連絡がありました。

しかし、立場上、私の責任も重く感じ、長嶋様には心から申し訳なく思っております。

なお、先の報道内容を受けて長嶋様や学校関係者各位にこれ以上のご迷惑をお掛けしないよう、また、現在も心療内科で治療中の元マネージャーや私の子供たちへの配慮もあり、詳しいご説明を差し控えさせていただくと共に、ご説明が遅れたことを重ねてお詫び申し上げます。


本当に申し訳ありませんでした。

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 このコメント欄には、10日正午時点で570件を超えるメッセージが寄せられており、そのほとんどが「初めから江角さん信じてましたよー! きっと江角さんは何かあれば本人に直前言われる方だと思います」「色んな人がいます。言いたい人には言わせておきましょう」「江角さんは、裏表がないさっぱりした素敵な方です。きっと江角さんにしか分からない大変な思いをされたんだと察します」「ここには、江角さんのことを大好きな人がたくさんいますね! もちろん私もですが、批判する人なんていない!」といった励ましの内容となっている。

 しかし一方で、Twitterやネット掲示板などでは、「責任転嫁」「嘘くさすぎる」「『詳しいご説明を差し控えさせていただく』と言っておきながら、わざわざ『現在も心療内科で治療中の元マネージャー』なんて個人的な事情を書くあたりに、この人の本性が見える」などと、ブログの内容を疑う声が相次いでいる。

 また、くだんの文春の記事の中で、江角の母親は「マキコは『落書きのことは知ってる。でも、私は指示してない』と言っていました」と証言しており、「週刊誌でこの件を初めて知った」という江角の主張との食い違いが指摘されている。さらに母親は、「マキコの旦那さんに(落書きの教唆の件を)聞いたら、『週刊誌は嘘ばかり』だと言ってましたよ」とも語っており、江角の夫であるフジテレビのディレクター・平野眞氏は、報道前に落書きについて知っていた可能性もありそうだ。

「江角はこの謝罪で騒動の収束を図ろうとしたようだが、むしろ印象は悪くなった。現に、江角の主張をそのまま信じる業界関係者は少ない。タレントとして使いづらいイメージがついてしまっただけに、今後、仕事の減少は避けられないでしょうね」(広告代理店関係者)

 江角が落書きを教唆したか否かは定かではないが、騒動はまだしばらく続きそうだ。

日刊サイゾー

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