「バカ息子」落書き報道の江角マキコ、大手事務所・研音入社時に“セルフヌード”写真を持参していた

日刊サイゾー / 2014年9月16日 13時0分

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 8月28日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で報じられた、女優・江角マキコの元マネジャーによる長嶋一茂邸への落書き騒動が急展開を見せている。

 同誌の発売後、それまでは頻繁にブログを更新していた江角は沈黙。テレビ番組に生出演した際も報道については一切触れず、謝罪することもなかった。

 ところが、今月9日、突如、自身のブログで「皆様へのご報告」と題し、「先日来、一部週刊誌等の報道により、様々な関係者の皆様に大変なご迷惑とご心配をお掛け致しましたことを、心より深くお詫び申し上げます」と謝罪。しかし、同誌で江角がマネジャーに指示したと報じられたことについては、「私自身、週刊誌でこの件を初めて知った次第で、その後、元マネージャーから私に対し、このような事態をおこして迷惑をかけたとして謝罪の連絡がありました」と、まるで他人事。さらに、その元マネジャーの現状を「現在も心療内科で治療中」と説明したのだ。

「江角は今年3月に、デビュー以来所属していた大手事務所・研音を退社したが、退社の背景に、この一件がささやかれている。ついに『文春』で明るみに出てしまったが、同誌の発売後、研音を通さず元マネジャーに接触し、おそらく金銭的な条件を提示して罪をかぶせたようだ。そのため、研音はまったく事態を把握できておらず、対応できなくなってしまった」(週刊誌記者)

 江角が謝罪した後のスポーツ紙やニュースでの報道をまとめると、一茂が当時、警視庁大崎署に被害届を提出し、同署は被疑者不詳のまま受理。「文春」の発売後、元マネジャーは事情聴取を受け、落書きした事実を認めたものの、江角の関与は否定。「江角さんがかわいそうで、自分で勝手にやった」と供述したというが、警視庁は江角本人から近く参考人として事情聴取する方針を固めたという。

 騒動をよそに、研音は「相手方がいることなので、現段階での具体的なコメントは差し控えさせていただきます」とコメントを発表しているが、どうやら、江角問題にはあまり関わりたくないようだ。

「もともと江角は、前の社長に目をかけられて事務所に入ったのだが、元実業団のバレーボール選手として鍛え上げた肉体美に自信があったのか、なんと自分のヌード写真を持参。その心意気を買われて芸能界入りしたようだ。その話は事務所内でも伝わっており、江角は所属していた当時、幹部にもマネジャーにも言いたい放題。ところが、現社長の体制に変わってから江角を持て余すようになり、結局退社したが、大問題に発展してしまった。おそらく、後は元マネジャーにそれなりの処分を下して事態の収束を図ることになりそう」(芸能プロ関係者)

 一部では今回の件で出演番組やCMの降板がないと報じられたが、降板させた後の、江角の“クレーム地獄”に恐れをなした可能性が高そうだ。

日刊サイゾー

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