胃痛も「話題作り」と叩かれるmisono、今度こそ引退決意か!?

日刊サイゾー / 2014年9月25日 11時0分

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 歌手のmisonoが自身のブログで、今月20日に胃の激痛を訴え病院に搬送されていたことを明かした。

 misonoといえば、19日にLINE公式アカウントで“重大発表”を予告。ところが、フタを開けてみれば、30歳の誕生日である来月13日発売の新アルバムの売り上げが1万枚に届かなければ「歌手活動休止」というものだった。

 かねてmisonoは「30歳で芸能界引退」を公言していただけに、“重大発表”が引退ではなく、単なる新アルバムの告知だったことにネット住民は大激怒。「今年1番どーでもいいニュース」「引退詐欺だ」と猛バッシングを浴びせた。

 これがよほどこたえたのか、misonoは20日に突然、胃痛を訴え、病院に搬送。注射嫌いのmisonoが自ら「痛み止めの注射をうってください」と要求するほどの激痛だったそうで、診断結果も「まさかの異常な数値」。担当医の勧めで、胃カメラによる検査も受けたという。

 検査を終えたmisonoは「涙が流れちゃう位、痛かったから、胃が痛い事を理由に&キッカケにして、チョット、泣かせていただきました(笑)」とコメント。音楽関係者は「もともとメンタルに難ありな子。今回のバッシングは相当こたえたのでしょう」とフォローするが、misonoはこれまで何度も舌禍事件を起こし、時にはネット住民とバトルを繰り広げる“強さ”もあった。

 それが今回、ギブアップしたのはナゼか? misonoを知る人物は「所属レコード会社としては、1万枚売れず歌手活動休止となっても、結果オーライ。最近は『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)の常連で、歌手というよりタレントですからね。それは本人もわかっているし、最悪ダメでも話題作りになるという計算があった。misonoがショックを受けたのは、世間の引退を望む声が多かったこと。『芸能界からいなくなれ』ってことですからね」と話す。

 ネット上では、今回の胃痛までも「話題作り」と叩かれる始末。音楽関係者は「かなり落ち込んでいるそうで、本当に芸能界引退を考え始めたそうです」と証言する。

 misonoは、ネット社会に“殺されてしまう”のか――。

日刊サイゾー

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