フジテレビ生野陽子アナが社内婚も、『めざまし』降板で心配される夫・中村光宏アナとの“反転生活”

日刊サイゾー / 2014年9月27日 9時0分

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 フジテレビきっての人気アナウンサー・生野陽子が、『めざましテレビ』で共演中の同期アナ・中村光宏との結婚を発表。26日の放送中に、2人そろって視聴者に報告した。

 プロ野球・広島の堂林翔太選手との交際が発覚した枡田絵里奈アナ(TBS)や、同じく西武の金子侑司選手と熱愛中の三田友梨佳アナ(フジテレビ)など、人気アナとイケメンスポーツ選手との熱愛報道が相次ぐ中、“社内婚”を選んだ生野アナに対する視聴者の反応はおおむね好評のようで、ネット上の掲示板などでも「手堅いところを選んだな」「これは好印象」といった書き込みが見られる。

 フジテレビでは、昨年の生田竜聖・秋元優里に続くアナウンサー同士の結婚となったが、祝福ムードの中にも、関係者の間では早くも先行きを危惧する声が出始めている。

「これまでは生野アナが月~金、中村アナが木・金で『めざまし』に入っていたので、週の半分は同じサイクルで過ごすことができました。『めざまし』出演者は、日中に仕事がなければ出勤時間が前夜の終電から未明にかけてという、非常に特殊な生活習慣になる。朝の帯番組の仕事をしていると、自然と人間関係も狭まることになり、逆に番組内での結束が強くなる傾向があるんです。ある意味で、2人の関係は『めざまし』が育んだといっていいでしょうね」(フジテレビ関係者)

 だが、結婚を機に、生野アナは夕方の帯番組『FNNスーパーニュース』へ移動する。この配置が、2人のこれまでの関係に微妙に影を落としそうなのだという。

「夫婦が互いに、寝食の時間がまったく逆の“反転生活”を送ることになる。2人で過ごす時間は大幅に減ることになるでしょう。『めざまし』で中村アナは、生野アナとの生活について『何をしているときも楽しい』とデレデレでしたが、こうした生活サイクルが、2人のすれ違いを生まなければいいのですが……」(同)

 共にアナウンサーとしての将来も嘱望されている2人だけに、動向を見守りたいところだ。

日刊サイゾー

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