きゃりーぱみゅぱみゅ、また怪気炎「プライベートはほっといて!」芸能人“盗撮”は止められるか

日刊サイゾー / 2014年9月29日 11時0分

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 かねて一般人による盗撮行為をやめてほしいと訴えてきたきゃりーぱみゅぱみゅが、またしても怪気炎を上げた。

 現在発売中の「テレビブロス」(東京ニュース通信社)のコラムできゃりーは、「集団監視体制ですからね」「ずっとパパラッチに追いかけられている気分です」と、盗撮や現在のネット社会についてポロリ。また、「正直、ツイッターからどうでもいいツイートをニュースとして拾うのはやめてほしい」と、メディアに対しても苦言を呈している。

 きゃりーといえば6月にも、「きゃりーに塩対応された」と愚痴ツイートをした一般人を自身のTwitterで晒し上げ、騒動となったばかり。

 こうした一般人による盗撮に対しては、きゃりーだけでなく、市川海老蔵やダレノガレ明美なども苦言を呈しているが、ネット上の掲示板などには「そんなこと言うなんて、三流の証拠」「芸能人ならもっとドーンと構えてほしい」といった反論も書き込まれている状況。きゃりー自身も同コラムで自らの売りを「ネットを通して直にやり取りできるリアルさ」だとした上で、「バランスが難し過ぎる……」と苦悩を明かしている。

「芸能人にとっては、プライベートを盗撮されて勝手にネット上に暴露されるのは、迷惑以外の何物でもない。しかし一般人にとっては、街中で人気芸能人や有名人と遭遇すること自体が、ひとつの“事件”なんです。その“事件”を記念に残したい、友人に話したいという気持ちは、芸能人側からのアプローチで抑制することは難しいでしょうね。ある程度割り切ってしまったほうが、精神衛生上いいのではないかと思いますよ」(ネット社会に詳しいライター)

 ネットを活用して人気を得る一方で、大スターたちには生きにくい時代になったようだ。

日刊サイゾー

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