セントフォース「お天気番組」は、旬を過ぎたフリー女子アナの“たまり場”か!?

日刊サイゾー / 2014年10月7日 20時30分

写真

 人気フリーアナ事務所「セントフォース」の面々が連日出演する天気情報番組『日替りセントフォース』(BSスカパー!)が、6日に始まった。日替わりで美人キャスターが出演して情報を伝えるという内容だが、関係者の間では「フリーアナの末路だ……」と厳しい声が多い。

 今回、同番組に出演するのは『みのもんたの朝ズバッ!』(TBS系)に出演していた美馬怜子、『情報7days ニュースキャスター』(同)に出演していた松本あゆ美ら、13名。美馬はおよそ4年間、松本はおよそ3年半、在京キー局の看板情報番組でそれぞれお天気コーナーを担当していた。

 そのほか、堀江聖夏、玉木碧、色紙千尋、中野瑞希、磯貝初奈、松尾由加里、南條早紀、香屋ルリコ、上野優花、齋藤菜月、竹内紫麻らが出演する。

「20代前半から後半のフリー女子アナを数多く所属させている事務所だからこそやれる企画。その先陣を、キー局経験のある美馬と松本にやらせられるのも、また女子アナの扱いに長けたセントフォースらしい戦略を取っているなぁ、という印象ですね」(在京キー局関係者)

 ただ、事務所事情に詳しい芸能関係者の見方は、ちょっと厳しい。

「完全に、旬を過ぎてもブレークしなかった女子アナの“たまり場”みたいなラインアップですね。キャスティングを丸々確保できたのはいいけど、通常の予算を考えると1人あたりギャラは1回1万円前後かと思います。局側は低予算で美人アナが出てくれるなら、それで十分。事務所サイドも、仕事がまったくない女子アナたちに実績が作れるので、両者の利害関係は一致するわけです。困るのは、この番組に駆り出された女子アナたち。美馬、松本も“都落ち”の感がハンパなく出てますし、他の女子アナは出演するメリットはあまりないでしょうね」

 今後、独立を画策する民放各局の人気女子アナたちに、この現状はどう見えているだろうか?

日刊サイゾー

トピックスRSS

ランキング