相撲界の“超新星”逸ノ城に迫る魔の手! グラビアアイドルが抱きつく「売名未遂行為」も……

日刊サイゾー / 2014年10月7日 22時0分

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 今年初土俵を踏んだばかりの大相撲モンゴル力士、逸ノ城駿(いちのじょう・たかし)が5場所目で新入幕、大関・稀勢の里と豪栄道、横綱・鶴竜を破り13勝を挙げ、千秋楽まで優勝を争い注目の的となったが、これに便乗して、数名の女性タレントが強引に接触しようとした騒動があったという。

 角界関係者によると、秋場所13日目となった9月26日、前頭10枚目の逸ノ城が横綱・鶴竜を破り41年ぶり3人目の快挙となる金星を挙げた後のフィーバーで、外で食事をした際に若い女性が抱きつき、それを撮影しようとした人間がいたため周囲が阻止。その後、同じ女性が深夜、逸ノ城を尾行していたことがあり、関係者が直接その女性に問いただしたところ、なんとグラビアアイドルだと名乗ったというのだ。

「売れていない二線級のタレントだったようですが、間違いなく逸ノ城とのツーショットを撮って交際疑惑をぶち上げるなどする売名行為を狙ったようです」(同)

 逸ノ城は本名、アルタンホヤグ・イチンノロブ。21歳のモンゴル力士で、10年に鳥取城北高へ相撲留学し、卒業後に全日本実業団選手権優勝を経て大相撲入り。童顔で愛嬌もあり、女性人気は当初から高かった。

 この躍進で後援者などから食事の誘いが殺到、中には美人コンパニオンをそろえた場もあるというが、所属の湊部屋は、そうした誘いを最小限に抑えているという。

「本人は真面目なので心配は少ないんですが、モンゴル力士はモンゴル人同士のネットワークがあって、携帯電話を片手にモンゴル語で話していても周囲には分からず、モンゴル人同士の動きはなかなかつかめないところがあるんです。実際、元横綱の朝青龍も接触してきたそうですから、部屋の管理できないところで変な女に絡まれなければいいけど、という心配も聞かれます」(同)

 過去、躍進した外国人力士が、同国人との夜の外出で成績を落としたという前例もある。

「幸い、湊部屋は埼玉県の川口で都心からは距離がありますから、都内の部屋よりは誘惑も少ない」と関係者は話すが、一方で有力力士の少ない部屋とあってメディア対策に弱い点も不安視される。

「朝青龍に近いモンゴル人の後援者が、人を通じてマネジメントを名乗り出てきているそうですが、ちゃんと管理してやらないと将来に関わる」(同)

 専門家からは192センチ、199キロの大型の体格から、ヒザや足首の慢性的な故障も心配されているが、それ以上にこの注目によって集まってくる輩への対策が肝心だ。
(文=ハイセーヤスダ)

日刊サイゾー

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