ビッグダディ5度目の“離婚発覚”で、番組出演オファーが殺到!?「人の不幸は……」

日刊サイゾー / 2014年10月9日 16時0分

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 『痛快!ビッグダディ』(テレビ朝日系)に出演し、現在はタレントの林下清志氏が、今年8月に5度目の離婚をしていたことを8日付の東京スポーツが報じた。盛岡の自宅が先日、火災で全焼するなど不幸続きのダディ。だが、これにより「仕事の需要は増える」と関係者は断言している。

 医療関係の仕事に携わる女性・三由紀さんと今春、5度目の再婚を果たしたダディ。

「同時期には、地上波でレギュラー番組『バイキング』(フジテレビ系)を初めて持つなど、まさにイケイケの状態。『痛快!』シリーズが終わっても、娘たちは2度にわたり写真誌でグラビアを披露。さらにはシリーズ最終回に登場した“元祖元妻”までセクシーなセミヌードを披露するなど、ダディ一家は相当潤ったと聞いています」(芸能関係者)

 だが、いい流れは続かなかった。同紙によると結婚3カ月後の6月には早くも「離婚危機」を迎えていたといい、8月には離婚。そのタイミングから「再婚当初は奥さまを近くのスーパーでお見かけすることもありましたが、夏ごろからは、それがまったくなくなった」(近隣住民)。

 一説には「年ごろの連れ子の娘が、ダディと一緒に暮らすのを嫌がった」(テレビ局関係者)という話もあるが、その真偽はともかく、今後期待されるのは意外にも「ダディバブル」の再来だという。

 前出の芸能関係者が話す。

「もともと、ダディ人気に火がついたのも、貧困な生活の中でも愉快に暮らそうとする姿がウケたから。なのに、タレント転身以降、おしゃれしたり小金持ちになった姿が見え隠れし始めると、視聴者は『ダディは変わった……』と引いてしまう。だが、自宅が全焼し離婚となれば話は別。これだけ不幸が続いて『ダディはかわいそう……』という目でみる。となると、需要も増えるわけですよ。すでに、オファーも殺到しているようですし、今後バブルが再来する可能性は十分あります。結局、視聴者にとって“人の不幸は蜜の味”ということです」

 家も奥さんも失ったダディだが、捲土重来が期待できそうだ。

日刊サイゾー

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