岡田准一は酒も飲まず挨拶回り、田中圭はドン滑り……厳戒『軍師官兵衛』打ち上げ模様

日刊サイゾー / 2014年10月15日 13時0分

「今回、主演がジャニーズの岡田クンということで、入場する際には『軍師官兵衛』とプリントされた缶バッチを付けなければならず、会場内は写真撮影が一切禁止の厳戒態勢でした。こんな打ち上げは、大河史上初めてですよ」(NHK関係者)

 9月30日、東京・西新宿にあるハイアットリージェンシー東京で、V6岡田准一主演のNHK大河ドラマ『軍師官兵衛』の打ち上げが行われた。

「会場には定員の700人近い参加者がいて、端にいる人の顔が見えないくらいの大盛況でした。出演者も、生田斗真さんや舞台の千秋楽があった田中哲司さんらが欠席した以外は、ほとんどの人が来ていました」(同)

 定刻より少し遅れて会はスタートしたが、主演の岡田は酒も飲まず、スタッフのところへ挨拶回りをしていた。

「立食だったのでテーブルごとに出演者やスタッフが固まっていたのですが、岡田さんはスタッフひとりひとりに『お疲れ様でした』と肩を叩いたり、肩を組んだりして挨拶回りをしていました。一次会の間は、あまりお酒を口にしていなかったと思いますよ」(芸能事務所関係者)

 出演者の挨拶も“異例”の順で行われた。

「通常なら、主演の岡田さんが一番最後の挨拶になるのですが、なぜか今回はトップバッターでした。壇上には『黒田家』『豊臣家』『徳川家』の順に上がって、そのあとに織田信長役の江口洋介さんら、他の役者さんたちが続きました」(番組スタッフ)

 全員が大河の感想や感謝を熱い思いで伝える中、会場がシーンとなった挨拶をしたのが田中圭だった。

「田中さんは元AKB48の前田敦子さんのセリフをパクッて『田中圭のことを嫌いになっても、石田三成のことは嫌いにならないでください』と言ってドヤ顔をしていたのですが、タイムリーなセリフでもないので、みんな唖然としてましたよ。逆に寺尾聰さんは、『40年ぶりに大河に出ました。また40年後に呼んでください』とシュールに語って、会場を沸かせていました。ここにきて視聴率も上がってきているので、会場の雰囲気はとても良かったですよ」(同)

 残り10回を切った大河の行方は――。

日刊サイゾー

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