中山美穂が新恋人とラブラブ・ペアルックを公開!「美ST」の一方的文書で“みそぎは済んだ”のか?

日刊サイゾー / 2014年10月22日 0時0分

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 女優・中山美穂(44)の新恋人と報じられている音楽家の渋谷慶一郎氏(41)が21日、画像共有サイト「インスタグラム」上に、中山とのラブラブツーショット写真を投稿した。

 同写真が撮られたのは、渋谷氏が仕事の関係で住むフランス・パリ。背景に有名な“ジャンヌダルク像”が写り込んでいることから、ルーヴル美術館近くの“ピラミッド広場”で撮られたことが見て取れる。2人はペアルックのごとく、よく似た黒のレザージャケットに身を包み、体を密着。渋谷氏は中山の肩を抱き寄せ、髪に唇を寄せている。

 今年5月、「女性セブン」(小学館)がこの2人の“お泊まりデート”を報道。しかし当時、中山は辻仁成と離婚協議中だったため、“不倫愛”だとして大きな話題に。また、その頃の辻のTwitterを見ると、風邪を引いた長男の看病をしたり、中学進学について担任と三者面談をしたりと、育児に奮闘。息子を置いて渋谷にのめり込む中山に、“育児放棄疑惑”が叫ばれた。

 その後、7月に離婚が成立。一連の騒動に長らく無言を貫いていた中山だが、Twitter上に「あまり多くは語りたくありませんが、きちんとした媒体でお話させて頂くつもりです」と投稿。翌月に発売された女性誌「美ST」(光文社)に登場し、インタビューではなく“文書”の形で離婚について初めて言及した。

 その中で中山は、息子の親権を辻に譲った理由を、「フランスの法律では、離婚をすると親権は半分になります。周りを見ていても離婚後に親が交互に子育てをしているのが当たり前」「私もそのつもりでいた」とした上で、「離婚を承諾してもらうための条件」が「親権を譲ること」だったと弁明。また、長年にわたり子宮筋腫を患っていることを告白し、病状が限界に達していた頃に「好きな人」に出会い、人生を見直したと綴っている。

「この文書はかなり一方的で、ポエムのような不明瞭な内容。離婚理由や、渋谷氏との不倫など、肝心な部分は何も語られていません。しかし、ネット上に堂々とツーショットを晒しているところを見ると、どうやら中山は、『美ST』に出たことで“みそぎは済んだ”と認識しているようです。また、中山は恋に燃え上がると、周囲が見えなくなるタイプ。まだ10歳の息子や、育児に奮闘する辻の心境を思えば、少々軽率な行動にも思えます」(芸能ライター)

 辻は、離婚後に発売した日記エッセイ『不屈』(キノブックス)で、「彼(息子)の心を傷つける可能性のあるもの」を自宅から撤去していると明かし、その中には、中山が3人の名前と「ずっと仲良し」とマジックで書いた鏡なども含まれていると綴った。さらに、「思い出は残酷である」「なぜ、あの時、あの瞬間、気がつかなかったのか」「激しい後悔が打ち寄せた」「夫であり、父親であった自分の責任を思った」などと、離婚によるショックを切々と書き記している。

 新恋人との幸せな生活を、万人に見せつけた中山。辻と暮らす息子は、この写真をどう見るのだろうか?

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