『ミヤネ屋』生出演の矢口真里は、実母が撒いた「元夫・中村昌也のDV疑惑」をどう処理するのか?

日刊サイゾー / 2014年10月22日 17時0分

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 自宅不倫騒動が原因で芸能活動を休止中の矢口真里(31)が、23日放送の報道番組『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)のスタジオに生出演することが21日、分かった。

 矢口のテレビ出演は、昨年5月21日に放送されたローカル番組『ゴゴスマ -GO GO!Smile!-』(CBCテレビ)以来1年5カ月ぶり。一連の騒動について謝罪するほか、離婚した経緯、休業中の過ごし方などにも言及する予定だという。

 そこで注目されるのが、元夫で俳優の中村昌也(28)の“DV疑惑”について、触れられるか否かだ。

 昨年5月発売の「週刊文春」(文藝春秋)は、矢口が所属事務所からの問い詰めに対し、不倫を認めつつも「夫からDVを受けていて耐えられなかったから」と釈明したと報道。

 さらに同年9月、「フライデー」(講談社)は、実家近くの都内マンションで籠城中の矢口と、同マンションに出入りする母親のインタビューに成功。ここで母親は、「真里がケガをして実家に帰ってきたことはありますね。そのとき本人に『どうしたの?』と追及はしました。本人は『転んだ』と言っていましたが……ひどい傷でした。背中が×印みたいな形で盛り上がっていて、血がにじんでいたんです。挙式から2日目か3日目のことでしたから、私もその姿を見て泣きそうでした」などと、「文春」の報道を後押しするような発言をしている。

「『フライデー』は、カラー4ページにわたり矢口と、その母親のインタビューを掲載。掲載写真の矢口が完璧にメイクを施していたことや、それまでメディアを避けていた母親が、急に中村批判をペラペラとしゃべり出したこと、さらに記事全体に『休養中だが、彼女からは“芸能人オーラ”が漂っていた』などと、“矢口上げ”の空気が漂っていることから、矢口サイドが仕掛けた“ヤラセ記事”と見る向きが強かった。いずれにせよ、現在も中村にDV疑惑が残っている以上、矢口はこの疑惑に触れるのが筋といえる」(芸能ライター)

 離婚の原因は、本当に中村の家庭内暴力だったのだろうか? 矢口の説明に注目したい。

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