ナイナイ岡村、テリー伊藤、小倉智昭……矢口真里の“ダンマリ”を擁護する芸能人たち

日刊サイゾー / 2014年10月24日 20時30分

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 23日放送の『情報ライブ ミヤネ屋』で復帰を果たした矢口真里が、不倫現場での鉢合わせの有無や、離婚の真相について語らなかったことについて、一部視聴者から「話せないのに、なんで出てきたの?」「知りたいこと何も話さないんだな」などと批判が殺到しているが、一方で芸能人からは擁護のコメントが続々と寄せられている。

 ナインティナイン・岡村隆史は、23日深夜放送のラジオ『ナインティナイン 岡村隆史のオールナイトニッポン』(ニッポン放送)で、「鉢合わせどうこう、あんなこと別に言わなくていいです。そんなことは秘めごとですし、密室のことなので誰も分からないことなんですから、そんなこと全然言わなくていいです」と発言。「ほんとに元気そうでよかったなあ、と思います」と復帰を喜んだ。

 『とくダネ!』(フジテレビ系)で司会を務める小倉智昭も、矢口を徹底的に擁護。23日の放送では、「アメリカのトップスターっていうのはこういう事態になるとパパラッチには追いかけられますけれど、映画やドラマとか歌ったりする仕事はそのまま続けるじゃないですか。なんで矢口真里さんは1年半も謹慎しなきゃいけなかったんだろうね」と長期休業に疑問を呈し、「辞める必要ないと思うもん。こんなことで仕事辞めるなんておかしいじゃないですか」などと繰り返した。

 またテリー伊藤も、24日放送の『スッキリ!!』(日本テレビ系)で、「中村(昌也)さんが(梅田賢三さんとの鉢合わせ)を誰かにしゃべらなければ、こんなことにならなかった」と、中村への批判とも取れる発言を展開。続けて「しゃべるってのは、自分(中村)に甲斐性がないんで、かみさん(矢口)が(浮気相手を)家に連れ込んだ、っていう感覚も俺はどっかにあるんで」と、“格差婚”の果ての浮気行為に一定の理解を示した。

 さらに、矢口が浮気相手を自宅に招き入れたことに対するバッシングについて、「普通の素人の人は『なんで家に呼んだんだ?』って言うけれども、芸能人が一番安心なのは(週刊誌に撮られづらい)自宅の可能性もある。俺は芸能人だったらありえるかなって」と、一般人と芸能人の違いを指摘した。

「テリーはほかにも、現在、梅田さんと同棲中の矢口について、『普通の芸能人だった、梅田(さんとの関係)を切るけれども、微妙なだらしなさというか、愛に生きちゃってるみたいな、(<ミヤネ屋>に)指輪してきちゃうところに、矢口のヤンキー魂的な部分を感じる。事務所を突っぱねて同棲してるところが、俺はいいかなと思う』などと擁護。それもそのはず、テリーは20年来の愛人女性がおり、妻とは別居中。覚せい剤取締法違反の罪で公判中のASKA被告が、愛人の栩内香澄美被告への未練を口にした際にも、テリーは『ASKA被告が奥さんのことよりも栩内被告のことを取ったというのは、理解できるところがある』と発言しています」(芸能ライター)

 さまざまな意見が飛び交う矢口の復帰劇。一般人と芸能人の価値観の差が、今後も波紋を広げそうだ。

日刊サイゾー

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