料理家・園山真希絵の食事会が、謎の「5万円」設定で紛糾!“セミヌード本”出版話はどこへ?

日刊サイゾー / 2014年10月30日 0時0分

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 俳優・塩谷瞬の“二股騒動”で一躍有名になった料理研究家の園山真希絵(36)。彼女を囲む食事会「園山真希絵と高級フレンチを食べるプレミアム食事会」が「高すぎる」と話題だ。

 同食事会は、堀江貴文プロデュースのグルメアプリ「TERIYAKI(テリヤキ)」で、園山がキュレーターを務めていることから企画されたもの。参加費は5万5円で、飲食代のほか、同アプリの1年無料パス、同アプリのロゴステッカー、園山が営む金つば屋「豆園」の和菓子、園山の著書が含まれているという。

 また告知サイトには、「今回の参加費の内の5円はご縁がありますようにという意味を込めて、『豆園』のご縁袋に納めて皆様に素敵なご縁のプレゼントとしてお渡し致します」とあり、実質参加費は5万円のようだ。

 食事については「高級フレンチ」とあるだけで、料理内容や品数は不明。謎だらけの告知に、現在ネット上では「こんなのに5万円出す人、いるわけないじゃん」「5円をプレゼントというなら、徴収すんなよww」「どうせ、豆使った汚料理が出てくるんでしょ?」など、揶揄する書き込みが相次いでいる。

 ちなみに参加者は“10人限定”。参加チケットは今月9日から販売されており、開催日は11月5日と迫っている。現在も購入可能なところを見ると、売れ行きは芳しくないのかもしれない。

 二股騒動以降も、何かと話題を振りまいている園山だが、同様のバッシングはこれまでもたびたび起きている。昨年6月に豆料理教室を開いた際には、参加費8,000円と決して安くない金額設定だったものの、「フジッコ」の既製品大豆を食材と混ぜるだけの「大豆と海苔のディップ&西京味噌・クリームチーズ・ツナ・カレー粉のディップ」と、見た目にも地味な「豆もやしとサキイカのナムル」の2品のみ。案の定、ネット上では「これをボッタクリと言わずして、なんと言うのか」「既製品を混ぜるだけで8,000円!?」「“私に会えてうれしいでしょ?”代が5,000円かな」といった揶揄が飛び交った。

「“汚料理”の代表格として根強い人気の園山ですが、昨年5月頃、セミヌードに初挑戦し、同グラビアを収録したフォトエッセー集が発売されると伝えられた。また同時期の『フライデー』(講談社)には、園山が泡風呂に浸かるショットや、スケスケの衣装で佇むセクシーショットが掲載され、ネット上で『どこに需要が?』と疑問の声が続出した。さらに、岡本夏生がテレビ番組で、園山について『けろけろけろっぴにしか見えない!』と発言し、話題に。当時、フォトエッセー集は昨年7月頃に出版されると聞いたが、この話はどこへ行ってしまったのか……」(芸能ライター)

 料理のみならず、テレビ出演やセクシーグラビアなど、幅広く活躍する園山。果たして、「園山真希絵と高級フレンチを食べるプレミアム食事会」に、参加者は集まるのだろうか?

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