矢口真里、復帰初出演『ミヤネ屋』映像は“永久封印”へ「本格的な復活のジャマに……」

日刊サイゾー / 2014年10月30日 11時0分

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 昨年5月より芸能活動をストップさせていたタレントの矢口真里が23日、読売テレビ『情報ライブ ミヤネ屋』に生出演し、大きな話題を呼んだ。自宅に男を連れ込んだ姿を元夫に目撃されるというセンセーショナルな不倫劇だったが、結局、その詳細が本人の口から語られることはなかった。

 番組冒頭から出演した矢口は「みなさん、ご無沙汰しております。このたびは、私ごとで大変お騒がせして申し訳ございませんでした」と陳謝。番組の司会者・宮根誠司らを前に「すべて私が悪いと思ってます。(不倫の)きっかけは私です」などと、およそ1時間20分にわたり、今の心境や今後について話をした。

 放送終了後には、“ナマ矢口”をキャッチしようと集まった報道陣の前に姿を見せて取材対応。「今、最悪だと思うので、これ以上下がることはないと思います」と、ここでも気持ち新たに再出発することを誓った。

 芸能界の歴史上でもまれに見る今回の不倫・離婚劇だが、この日の『ミヤネ屋』の映像は永久に封印されることになったという。

「番組出演が決まった際、矢口の所属事務所側から番組サイドに『二次利用はやめていただきたい』と申し出があり、番組側もそれを了承しています。理由は、今回の矢口の復帰に際して動いた大手芸能事務所の意向。矢口の事務所が『映像があると、本格的に復活させても、何度もその場面を使われて、商品価値を落とす形になる』と、大手事務所のトップに泣きついた結果だそうです。まぁ、その大手事務所と宮根がズブズブなのは有名な話ですし、そもそも番組側は“大人の事情”で矢口を差し込まれただけなので、何も文句は言えないでしょうね」(芸能関係者)

 番組後の会見映像は今後も使えるということだが、果たして所属事務所が狙う“本格的な復活”の日は来るのだろうか?

日刊サイゾー

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