低迷の『ファーストクラス』が5.8%急落……大慌ての沢尻エリカが“捨て身の番宣”に本腰か

日刊サイゾー / 2014年10月31日 0時0分

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 29日放送の沢尻エリカ主演のドラマ『ファーストクラス』(フジテレビ系/水曜22時~)第3話が、プロ野球・日本シリーズ中継延長により、放送時間が1時間40分も後ろ倒しとなり、過去最低視聴率の5.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。前回の8.3%から、大幅ダウンとなった。

 同作は、4月クールの深夜帯に放送された前作の好評を受け、わずか3カ月で復活。放送前から、綾瀬はるか主演の裏番組『きょうは会社休みます。』(日本テレビ系)との視聴率対決が注目されていたが、大差をつけられ敗北中だ。

「初回14.3%でスタートした『きょうは会社休みます。』は、回を追うごとに、数字・人気共に右肩上がり。第3話では17.1%を記録しました、一方、初回から振るわなかった『ファーストクラス』は、第3話が23時40分から放送されるなど、つくづく運がない。これには沢尻も焦っているようで、最近は話題作りに積極的。23日発売の『女性セブン』(小学館)に報じられた、沢尻のストーカー被害の記事も、やたら『ファーストクラス』の宣伝文句が盛り込まれており、沢尻のマネジメントを手掛けるエイベックスが仕掛けた記事だとウワサされています」(芸能ライター)

 話題作りといえば、同ドラマの番宣のために出演した『めざましテレビ』(フジテレビ系)で、沢尻は「(過去に)気に入らない子がいて、その子を泣かせたことがあって(笑)。その子がいちばんショックなことを、私がグサッて言っちゃったの。そしたら“うわぁ~ん”みたいな」と、共演者いじめをあっけらかんと告白。さらに腕組みをしながら「はあ? 何泣いてるの、こいつ、みたいな。“ふざけんなよ”みたいな(爆笑)」と続けた。

「『ファーストクラス』のテーマは、登場人物同士の足の引っ張り合いですから、このリップサービスは、話題作りに効果的だと考えたのでしょう。しかし復帰後、清楚な服装でバラエティに出演したり、確執のあった中山秀征に公開謝罪をするなど、しきりに“いい子キャラ”をアピールしているだけに、このぶっちゃけ発言には驚きの声も。捨て身の策を取るほど、彼女はこのドラマに懸けているということでしょう」(同)

 「4話あたりから、衝撃的なシーンが続出する」(ドラマ関係者)という声も聞こえてくる『ファーストクラス』。沢尻の身を削った番宣にも期待したい。

日刊サイゾー

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