加藤綾子アナ、生放送離脱で「フリー転身の時期が早まった!?」今後は“ユミパン”にシフトか

日刊サイゾー / 2014年11月1日 9時0分

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 10月27日に、体調不良のためレギュラー番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)を途中退席した加藤綾子アナ。2日後の29日には同番組に復帰し「すみません。ご迷惑、ご心配をおかけしました。今日から、また頑張りますので、よろしくお願いします」と全快をアピールしたが、フジ関係者によれば、「『めざまし』は今後、カトパンから後輩の1年目・永島優美アナにシフトする可能性が高い」という。

 いまや“フジのエースアナ”と誰もが認める存在となったカトパン。

「以前より、彼女の過労や出演過多について心配する声は多く聞かれていました。また、それにより、複数の芸能事務所がフリー転身を打診する動きも出てきていた」(同)

 レギュラーの生放送を休むということは、視聴者だけでなくスポンサーに対しても“ご法度”だけに、今回の加藤は、よほどの緊急事態とみていいだろう。とはいえ、「11月になれば、今度は年末年始の特番収録ラッシュ。芸能人やスポンサーの中には『加藤が出演するなら協力する』という声も多く、すでに決まっているキャスティングに関しては、簡単に外せないのもまた事実」だという。

 会社員の身でありながら、知名度はタレント並みの彼女。だが、生放送の穴を開けた影響は大きい。

「今回の出来事で、加藤アナがフリーに転身する時期が早まったとみる関係者は多いです。このままでは、“つぶされる”のも時間の問題。となると、フジとしては後継者を誰にするかを考えないといけない。今の状況を考えた場合、引っ張りだこになるのは永島アナでしょうね。キャラ立ちもそこそこしているし、仕事もソツなくこなす。そして何より、新人離れした度胸もあるとなると、プロデューサー陣は“ユミパン指名!”の確率がグンと高くなるでしょうね」(別の同局関係者)

 あとは、加藤がいつ、フリーの決断をするのかという点に注目が集まりそうだ。

日刊サイゾー

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