「小保方、佐村河内……」ソフトバンク・工藤公康新監督就任で“悪ノリ動画”が大ピンチ!?

日刊サイゾー / 2014年11月5日 19時0分

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 西武、ダイエー、巨人などで活躍した野球評論家の工藤公康氏が1日、福岡市内で会見を開き、福岡ソフトバンクホークスの監督に就任することを発表した。劇的な日本一から、わずか2日。会見で工藤新監督は、王貞治球団会長から直々にオファーがあったことに感謝し、「いつか、恩返しがしたいという思いでやってきました。しっかりと恩を返せるように、やっていきたいです」と熱い思いを語った。

 そんな中、新監督の就任で“ある動画”の行方が、鷹ナインの頭を悩ませているという。実は今シーズン、ナインたちは試合前にモチベーションを上げるため、自身のスイングや投球フォームではない、その“ある動画”を綿密にチェック。テンションを上げていたというのだが、その内容が工藤新監督からストップがかかる可能性が浮上し、やきもきしているのだという。

「シーズン中、選手たちは主にロッカーで、STAP細胞で一躍話題となった小保方晴子氏の『STAP細胞はあります!』や、佐村河内守氏の謝罪会見などの動画を流してモノマネに興じ、その精度を競い合いながらモチベーションを高めていたそうです。秋山幸二前監督は、そういった“お遊び”も含めて、基本的には選手の自主性を尊重するタイプ。特にどうこう言うことはなかったのですが、工藤新監督は、それこそ細かいところまでバンバン指摘するタイプの指導者。『不謹慎だ!』と一喝されて、動画の閲覧を禁止される可能性が高い。バレないようにするか、あるいは別の形で個々で見るようにするか。秋季キャンプ中に対策会議を開くことになりそうだとか」(チーム関係者)

 ボスが替わればすべてが変わり、戦々恐々とする部下たち。この図式だけは、どの社会でも変わらないようだ。

日刊サイゾー

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