AKB48はもっぱら“完全スルー”なのに……乃木坂46が“3連続スキャンダル”をメンバーに謝罪させたワケ

日刊サイゾー / 2014年11月6日 0時0分

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 松村沙友理(22)の“不倫路チュー騒動”が下火になってきた乃木坂46だが、今度は一部週刊誌に“未成年飲酒疑惑”が報じられた大和里菜(19)と、イケメン美容師との“お泊まりデート”が伝えられた畠中清羅(18)が、ブログでそろって謝罪した。

 大和は今月1日、「皆さんに私の軽率な行動で沢山の迷惑と心配をかけてしまい、本当に本当に申し訳ありませんでした」と謝罪。さらに畠中も同日、同じような謝罪文を投稿した。

「AKB48グループは近年、スキャンダルに関しては、運営・メンバー共に“完全スルー”を貫いている。6月にHKT48の村重杏奈(15)が、ジャニーズJr.の阿部顕嵐(16)との深夜公園デートを報じられた際には、Google+に投稿された本人の謝罪文が、4分後に削除されたこともあった。それに比べ、乃木坂46の運営は、松村にその日のうちにラジオで弁明させたほか、証拠写真さえ出ていない飲酒疑惑を大和に謝罪させたりと、誠意を見せることで騒動を収めようと対処しています」(芸能ライター)

 乃木坂46といえば、AKB48の“公式ライバル”として、秋元康氏プロデュースでデビュー。“交換留学生”と称してメンバーがトレードされるなど、AKB48グループとの姉妹感も強いが、なぜここまでスキャンダル対応に差が出たのだろうか?

「秋元氏は、メンバーのスキャンダルを面白がることで有名。指原莉乃の“元カレ暴露報道”をはじめ、スキャンダルをネタに新たな展開を仕掛けてきた。しかし、峯岸みなみの“丸坊主謝罪騒動”を重く捉えた運営は、以降、メンバーに謝罪させることをやめ、“完全スルー”の方針に変更。一方、曲の提供以外に秋元氏との接点が薄い乃木坂46には、もともと“秋元イズム”がなく、運営は面白がることも、無言を貫くこともしない。ゆえに、松村のような中途半端な釈明や、大和・畠中のようなボンヤリとした謝罪に至ったのでしょう。おそらく秋元氏であれば、松村にラジオであんなことは言わせなかったでしょうね」(同)

 スキャンダルに対する対応の違いは、どうやら峯岸謝罪騒動や、“秋元イズム”の有無が関係しているようだ。

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