広島・堂林と年内結婚へ! TBS“マスパン”枡田絵理奈アナに「勝算」はあるのか

日刊サイゾー / 2014年11月6日 15時0分

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 プロ野球・広島東洋カープの堂林翔太選手(23)と、TBSの枡田絵理奈アナウンサー(28)が年内にも結婚することが6日、分かった。今夏、夕刊紙のスクープで発覚したカープのプリンスと人気女子アナの熱愛劇。果たして枡田アナに「勝算」はあるのか?

 複数のスポーツ紙が「一斉報道」で2人の結婚を伝え、枡田アナも担当する情報番組『いっぷく!』で生報告した。

「堂林本人は、熱愛報道が出た段階で覚悟を決めたようです。慌てたのは枡田アナのほう。今春スタートしたばかりの帯番組『いっぷく!』をはじめ、複数の番組を担当しており、結婚となればチームの本拠地が広島ということもあり、早急に退社に向けての準備を始めなければならない。仮に年内に結婚しても、2月はほぼ1カ月間、堂林はキャンプで広島にはいないですし、3月末の退社で番組やスポンサー筋との調整をする形になるでしょうね」(TBS関係者)

 チーム内でも、ひときわ人気が高かった堂林。それを人気女子アナがかっさらうのだから、“カープ女子”たちの心中は穏やかでない。だが、芸能関係者の間では、野球選手としてまだ大きな実績が残せていない中での「結婚」に疑問を持つ者も多い。

「一度大きなケガをしてしまうと、それこそ野球人生を棒に振ってしまうほどリスキーなのが、プロ野球の世界。まして、年齢がいけばいくほど結果も求められますし、仮に年俸が上がらないような成績だと、枡田アナもフリーとして再始動しなければならないでしょうね。彼女は来月で28歳。もう数年、交際を続けて様子を見てから、結婚に踏み切ってもよかったのでは? という声は多い。そう考えると、年下の堂林のケツを叩いてでも、一人前の選手に仕上げるという強い想いが、彼女の仕事や今の立場を上回ったんでしょうね」(同)

 TBSの人気女子アナという看板を捨てて、第二の人生を歩むことを決めた枡田アナ。まずは、若い2人を祝福したいところだ。

日刊サイゾー

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