今見ると味わい深い……矢口真里の“放置された過去ブログ”で振り返る、元夫・中村昌也とのラブラブ生活の軌跡

日刊サイゾー / 2014年11月7日 17時0分

写真

 1年5カ月ぶりに表舞台に復帰した矢口真里が6日、「皆さんお久しぶりです」という書き出しで、約1年ぶりにブログを更新した。

 矢口は、先月23日に出演した『情報ライブ ミヤネ屋』(読売テレビ)を振り返り、「番組で話したことが自分なりに伝えたかった気持ちです」「番組やネットで色々な反応があり、まだまだ毎日考える日々です」と綴っており、本人が世間の反応を気にしていることがうかがえる。

 今後については、「今後もゆっくりと一歩ずつ前に進んでいけたらいいなと思っております」としたほか、「ブログは、皆さんと繋がれる大切な場所なので、これからは前の自分と新しい自分を表現できるように頑張ります!!」「更新もちゃんとしていきます」と加えた。

 かつて、アメブロの運営会社・サイバーエージェントの広告塔を務め、“1日101回更新”の記録に挑戦するなど、芸能界きってのブロガーとして知られていた彼女。ブログ再開について、ファンからは「やぐっちゃん、おかえり!」「まりっぺのブログを見ることが習慣になっていました。たくさん更新してくれるとうれしいです」といったメッセージが見受けられる。

 そんな中、過去の投稿にもあらためて注目が集まっている。2008年11月に始まった矢口のブログは、現在も過去のエントリーが閲覧可能。元夫・中村昌也との結婚生活に関する投稿も多数残されており、一部ブログウォッチャーの間では「味わい深い」と話題になっている。

 結婚式を挙げたおととし5月22日の翌日には、2人が誓いのキスを交わす場面や、関係者から贈られた結婚祝い、当時独身だった保田圭がブーケトスをキャッチする姿など、多くの写真を掲載。「こんなに頼もしい昌也くんは見たことないってくらい、素晴らしかったです。会場の男性達はこの謝辞で号泣。まぁ、一番泣いてたのは昌也くんのお父さん(笑)」「皆さんに見守られながら、二人で力を合わせてこれからも頑張ります。絶対に幸せになりますね」などと綴られている。

 同年10月には、夫婦で大阪・京都旅行へ。日本三景の一つである「天の橋立」などを見学。中村について「とても愛しかったです」などとのろけ、「次の夫婦の目標は 宮島、松島に行くこと」としている。

 昨年1月24日には、中村から誕生日プレゼントとして贈られた一眼レフカメラを紹介。「これからは、夫婦での写真や家族での思い出をこれでいっぱい撮影するんだぁ ペンさん末永くよろしくお願いいたします」と綴っている。だが、ここからわずか3カ月後の4月30日の中村の誕生日には、「今日は昌也くんの誕生日 27歳おめでとう」と投稿するも、ツーショットはなし。報道の通りなら、この時すでに2人は別居しており、矢口が家庭円満であることを、ファンに取り繕った可能性もありそうだ。

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
日刊サイゾー

トピックスRSS

ランキング