渡辺直美で53万円、有吉弘行70万円、KAT-TUN亀梨150万円……うらやましすぎる芸能人“高額家賃”事情

日刊サイゾー / 2014年11月8日 12時0分

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 タレントの渡辺直美が2日、バラエティ番組『お笑いワイドショー マルコポロリ!』(関西テレビ)に出演し、自身が住むマンションの家賃を「53万円」と明かした。一般人からすると超高額物件と言うしかないが、それだけの家賃を払うだけの“経済力”があるということなのだろう。このほかにも、1泊20万円ほどのホテルに泊まるのが趣味、というセレブぶりを披露した。

「最近は、バラエティ番組などで芸能人が年収や家賃をぶっちゃけるケースが増えてきています。『ざっくりハイタッチ』(テレビ東京系)では、ピース綾部祐二が46万円、サバンナ高橋茂雄が30万円と家賃を明かしていました。また、家賃こそ明らかにしていませんでしたが、同番組で公開された千原ジュニアやフットボールアワー後藤輝基の自宅マンションも超豪華で、高額物件であることは想像に難くありません。有吉弘行は『有吉ジャポン』(TBS系)で家賃16万円と言っていましたが、最近、家賃70万円の超高級マンションに引っ越したと、女性週刊誌が報じていましたね。年収7億円とささやかれている有吉だけに、納得の家賃です」(週刊誌記者)

 芸能人の家賃といえば、今年4月に写真週刊誌「FLASH」(光文社)でも取り上げていたが、それによると女優の吉高由里子が45万円、俳優の堺雅人と妻の菅野美穂の愛の巣は63万円、KAT-TUNの亀梨和也は150万円、元サッカー日本代表の武田修宏は20万円といった具合。

「ほかにも長州小力は27万円で、現在の月収は5万円だそうですが、ブレーク時の貯金を削って家賃を支払っていると報じていましたね。また、ゆってぃは23万5,000円、ノンスタイル井上裕介が18万円、パンサー向井慧は17万円と、テレビで見かける若手・中堅芸人でも総じて一般人より高額ですね」(同)

 また、トラブルが原因で家賃が明らかになってしまうケースも。

「反町隆史と松嶋菜々子夫妻は、飼い犬のドーベルマンが同じマンションの住人にかみつき、裁判沙汰に発展したために、175万円という超高額家賃が暴露されてしまいました。また、元オセロの中島知子も例の洗脳騒動で家賃を滞納したために、110万円であることがバレてしまいました」(同)

 さすがに有名芸能人の家賃は高額でうらやましい限りだが、それだけ芸能人は当たると大きいということだろう。もちろん、こうした売れっ子が芸能人全体の中ではごくわずかであることは言うまでもない。

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