弱音は本音だった!? 引退報道否定も徐々に仕事が減りそうなふなっしーの“中の人”問題

日刊サイゾー / 2014年11月10日 13時0分

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 5日付の東京スポーツが、千葉県船橋市非公認ご当地キャラクター・ふなっしーの引退説を1面で報じた。

 同紙によると、ギャラがゴールデン&プライム帯なら最低40万円~、特番なら100万円以上に高騰。毎回腰をかがめるため、1人しかいない“中の人”の腰痛が悪化したこと、さらに、バラエティ番組からオファーがあると、必ず自身の“後継者”に据えようとしている弟キャラ・ふなごろーとの“セット売り”を提案されることなどを引退の理由として報じた。

 同紙の記事に対して、ふなっしーは同日、自身のTwitterでフォロワーから「(記事は)ふなっしーに取材もなく書いてるんだよね?」と質問されると「そのとーりなっしー」と元気に回答。「いつも思うんだけど結構信じちゃう人がいるのがびっくりなっしなー」、「みんなもデマには気をつけてなっしー」と報道を否定した。

 おそらく、今が人気絶頂に差しかかっているだけに、否定するのもやむを得ないが、どうやら、“売り時”は今年いっぱいのようだ。

「先日行われたふなごろーのお披露目イベントでは『そろそろ疲れてきたから、ふなごろーのマネジメントをしてゆっくりしてもいいなっしー』と発言していたが、結局、あれが本音。現実的にスケジュールがパンパンにもかかわらず、どんどん仕事を入れてしまうため、数カ月前からはダブルブッキングが目立ち、その都度、ギャラや条件のいい仕事を優先している。実は、ふなっしーのマネジメントをしているのは、大手芸能プロや代理店ではなく、船橋市に住む一般の男性。素人が仕事を受けているのである程度は仕方ないが、オファーを出すほうも売れているうちだからそんな状況を受け入れている」(週刊誌記者)

 至るところで“ふなっしー愛”をアピールしまくっている、大渕愛子弁護士がレギュラー出演する『行列のできる法律相談所』を放送する日本テレビは大々的に扱っているが、すでにふなっしーサイドから“取材拒否”にされたテレビ局もあるという。

「フジテレビやテレビ朝日はイベントの現場で取材のやりとりをめぐってトラブルがあったとかで、日テレに比べて出演NGの番組が多いようだ。今後も“中の人”の機嫌次第でトラブルが増えそう。そんなことが重なれば、ふなっしーを敬遠するテレビ局や媒体も増えていくだろう」(ワイドショー関係者)

 もはや、来年以降も生き残るには、しかるべきところにマネジメントを託し、“中の人”を定期的に変えるか、増やすしかなさそうだ。

日刊サイゾー

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