矢口真里が陶芸作品を披露も、“真面目キャラ”に「バラエティで使いづらい」の声

日刊サイゾー / 2014年11月11日 17時0分

写真

 不倫騒動から1年5カ月ぶりに表舞台に復帰した矢口真里が10日、休業中に制作した陶芸作品をブログで公開した。

 かつて、アメブロの運営会社・サイバーエージェントの広告塔を務めるなど、芸能界きってのブロガーとして知られた矢口だが、昨年10月の休業宣言とともに更新を休止。

 今月6日にブログを再開させた際には、「ブログは、皆さんと繋がれる大切な場所なので、これからは前の自分と新しい自分を表現できるように頑張ります!! 更新もちゃんとしていきます」と報告していた。

 再開後、2度目となる今回の投稿では、冒頭から「私も普通に更新していきたいと考えているんですが、うーん。。。長いことブログをお休みしていたので、いざ書こうとすると、もの凄く悩みます。(°д°;)」と心境を吐露。続けて、「とゆうことで、今日は写真を載せてみますね!! お休みの間、陶芸教室に行っていたので、その時に作ったお皿です」と、葉っぱ型の皿、3色に色づけされたペア皿、キリンやゾウのイラストが絵付けされた器という、3点の写真を掲載。特に陶芸に関するエピソードなどはないまま、「そんな感じです。まだ色々あるので、また載せてみますね。。。。このようなブログでよろしいのでしょうか?(;´Д`)」と締められている。

 矢口は先月23日に出演した『情報ライブ ミヤネ屋』(読売テレビ、日本テレビ系)で、休業中にロンドンブーツ1号2号・田村淳の勧めで、淳の妻と共に陶芸教室に通っていたことを明かしていた。

 今回、ブログの端々から迷いが見える矢口に対し、コメント欄には「こんなブログでもちろんいいでしょ! けどね、無理しなくていい。更新だって1週間に1度くらいでいいんじゃない? 少しずつにしよう。ゆっくり。ゆっくり」「ブログは好きに書いて良いと思います!」「ブログは無理して更新するものではないと思います。真里ちゃんが『これは皆にも見てもらいたい! 知ってもらいたい』っと思った時に、つぶやく感じでいいのでは?」など、400件を超える気遣いのメッセージが寄せられている。

 一方、ネット上では、当たり障りのない内容のためか、「陶芸、普通に上手だね」「器用だな」といった感想が目立ち、これまでのようなバッシングは少ない。強いて挙げるなら、“葉っぱ型の皿”の形が「卑猥」だと話題になっているくらいだ。

「復帰後の矢口が、不倫や離婚について無言を貫き、“いい子キャラ”を演じていることについて、テレビ業界からは『バラエティで使いづらい』『司会者がイジりづらい』と指摘する声が上がっている。ダウンタウン・松本人志も、先月放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)で『もう完全にヒール(悪役)だってことが分かったわけですから、違う彼女を見せたらええのに』と眉をしかめていた。しかし矢口は、ブログでも世間の顔色をうかがうような内容を投稿。同情を集めたいだけならこれでいいですが、本気で芸能界への復帰を目指しているのであれば、最初から元気な様子を見せたほうが起用されやすいでしょうね」(芸能プロ関係者)

 矢口は一体、いつまで、このスタンスを通すつもりなのだろうか?

日刊サイゾー

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング