椿鬼奴、弱すぎる“半同棲スクープ報道”の舞台裏「新聞休刊日の穴埋め……?」

日刊サイゾー / 2014年11月12日 9時0分

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 お笑いタレントの椿鬼奴が、8歳年下のお笑いトリオ・グランジの佐藤大と交際、半同棲していると10日付の一部スポーツ紙が報じた。

 だみ声が特徴的な椿鬼奴は、くまだまさしらと結成したお笑いユニット・キュートンのメンバーとして活動。2009年放送の『あらびき団』(TBS系)で注目を集め、その後はピン芸人としての活動を増やしていった。

「知名度が上がった後は、自身の趣味でもあるパチンコ台の、新台発表会などで大活躍。また、写真誌でのグラビアや連ドラへの出演など、マルチな活動をしています」(お笑い関係者)

 だが、正直に言えば、椿鬼奴の熱愛は「お笑い関係者の間でも『誰が興味あるねん!』とツッコミを入れてしまう内容。これで大騒ぎしている芸能マスコミは、ちょっと信じられない……」という声も多い。ところが、これにはちょっとしたカラクリがあったのだ。

「1つは、11月10日は新聞休刊日のため、スポーツ紙は駅売りとコンビニでしか取り扱いがありません。以前は、このタイミングで読者を獲得すべく、こぞってスクープ合戦をしていましたが、スポーツ紙も売れなくなりパワーダウンしたため、近年はそれも減っていました。それでも、少しは知名度のある女芸人の色恋沙汰であれば、なんとかスクープの形は保てるので、掲載したのでしょう。もう1つは関西で長年、芸能記者、芸能デスクを務め、椿鬼奴が所属する吉本興業のケツの穴まで知り尽くした芸能デスクが今秋、東京の芸能デスクへ異動になった。その異動後、初の新聞休刊日ということもあり、懇意にしている事務所のネタを入れたというのもあるんでしょうね」(在京ワイドショースタッフ)

 どちらにせよ、2人の恋路を見守っていきたいところだ。

日刊サイゾー

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