元女子アナ・長崎真友子“セクシー路線封印”の裏事情「テレビ局幹部が激怒している」

日刊サイゾー / 2014年11月16日 12時0分

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 タレントの長崎真友子が8日、都内で自身初のカレンダー発売記念イベントを開いた。元九州朝日放送(KBC)の女子アナの肩書を持つ長崎は、カレンダーで披露したセクシーショットについて「見納めになるかも……」とコメントしているが、これにはちょっとした裏事情があるという。

 2008年にKBCへ入社した長崎は、11年春からはフリーに転身。カレンダーに使った写真は、昨年11月にサイパンで撮影した未公開ショットを自身がセレクトした。女子アナからグラビアに活路を見いだした人物といえば、元日本テレビの脊山麻理子がいるが、脊山と完全にキャラがかぶったのと、現在出演する情報番組のプロデューサーからの「水着NG指令」が“セクシー路線封印”の要因であることを強調した長崎。だが、在福のメディア関係者は「ほかにも理由がたくさんある」と指摘する。

「とにかく、KBCでの評判がすこぶる悪いんですよね。理由は単純で、フリー転身後に局アナ時代の恋愛、仕事事情を暴露。それをネタにして水着グラビアにも進出し、知名度を上げたからです。これに、同局の幹部が大激怒。所属事務所に対しても『元KBCの肩書を使うな!』と抗議した、という話もあるほどです。現在、出演している情報番組は、KBCでもオンエアが見られるテレビ朝日系列の番組。テレ朝サイドにも、間違いなく『なんで長崎を起用したのか?』と水面下で探りが入っているようで、今回の『水着NG指令』は番組から長崎への“イエローカード”ですよ」

 かつて、局アナ時代にはメジャー移籍した某プロ野球人気選手と「恋愛関係にあった」ことを示唆したこともある彼女。次なる話題は、どこから掘り出すのか?

日刊サイゾー

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