日米野球で“夜の侍ジャパン”が大暴れ! ナインが大挙して日本各地の歓楽街に……

日刊サイゾー / 2014年11月24日 12時0分

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 野球の日本代表「侍ジャパン」が、20日に那覇で行われた親善試合を終えて「2014 SUZUKI 日米野球」の幕を下ろした。

 急造チームだっただけに不安視されていた今回の編成だったが、終わってみればMLB選抜相手に公式戦3勝2敗と、期待以上の結果を残した。

「今回、8年ぶりの開催となる日米野球に“侍ジャパン”として初めて臨んだ。相手のMLB選抜は、両リーグ首位打者やロビンソン・カノ(シアトル・マリナーズ)をはじめ野手陣はそこそこいい選手が来ましたが、投手陣はさっぱり。選手によっては、代理人に『大したギャラではないのだから、参加するな』と言われ、辞退した者もいたようです」(球界関係者)

 とはいえ、大谷翔平や前田健太など、将来的にメジャー移籍を視野に入れる面々もそれなりの結果を残し、収穫のある大会だったといってよさそうだ。

 だが、関係者を心配させたのは、全国各地を転々とする中でハメを外しまくった“夜の侍ジャパン”のほうだったという。

「正直に言って、誰も彼もハジけすぎ。シーズン公式戦が終わり、日米野球期間中の練習量の少なさや賞金の多さで気が大きくなったのか、夜の痛飲はもちろん、各地で派手に遊ぶナインが続出しました。ある選手は堂々と『シーズン中の10倍、はしゃいでます~!』と公言。小久保裕紀監督はプライベートに口出ししない方針なこともあって、夜の歓楽街ではかなり目立っていた。情報を聞きつけた一部メディアが、第5戦開催地の札幌や、親善試合が行われる那覇に急遽、取材陣を派遣したほどです」

 シーズンも終わったこの時期での“お祭り”的な大会とはいえ、2017年のワールド・ベースボール・クラシックを見据える侍ジャパンに、一抹の不安が残った。

日刊サイゾー

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